2007年10月11日

北海道自転車旅行 9日目 小樽へ

4時前に余市を小樽に向け出発!

↓海岸線を通りました
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↓断崖絶壁
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1時間ぐらいで着きました。意外と長い坂道があり、思ったより疲れました。

もう後は小樽港からフェリーへ帰るだけです。

↓小樽運河
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お土産を買いに小樽駅に行きました。

↓自転車の集団がいました。
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この人たちは今から輪行してどっか行くようでした。

↓小樽駅
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小樽駅の土産物屋で、北海道限定のキットカットを買いました。
キットカットにしては高い値段でしたが、あげた人にはおいしいと評判でした。

お腹が減ったので、小樽駅のロッテリアで食事しました。
おやつです。やたら接客のいい店でした。

この後、小樽を観光しました。
この前は小樽に着いたとき、もう夜だったので、全然違う感じでした。

とにかく観光客が多い!

↓昔の鉄道の跡
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↓ずっと続いてます
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堺町通りはけっこうな人がいました。

↓たぶんメルヘン交差点あたりの建物
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いろいろまわっていると、夜になりました。

夜の小樽運河はかなりきれいでした。

↓小樽運河の夜景
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バイオリンを弾いている外人のおっちゃんがいました。

タイタニックの音楽を弾いていて、かなりロマンチックな感じでしたが、男一人でいると、無性にさみしくなりました。

フェリーの出航は、12時前なのでだいぶ時間がありました。
回転寿司に行ったあと、フェリーのロビーでテレビを見たりして時間を潰しました。

フェリー乗り場の近くには、何人か自転車の人がいました。

↓近くのコンビニに止めてあった自転車
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鍋を積んでいることに感動して写真を撮っておきました。

そしてついにフェリーの出航時間になり、北海道を去ることに。

丸1週間北海道を放浪してたわけですが、この生活にもなれてきて、もっと長い間北海道にいても平気な気もしてきました。

でも、まあ1週間ぐらいがちょうどよかった気もします。
いろんなところ行けたし。

フェリーに乗った後、すぐお風呂に入りました。
小樽の明かりが見えてきれいでした♪

舞鶴に着くのは、20時間後です。

今回も、2等で乗りましたが、同じ部屋の人と話すとかそんな雰囲気でなかったので、おとなしく寝ました。
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2007年10月10日

北海道自転車旅行 9日目 余市

余市駅へ。

余市はまあまあ栄えています。

↓余市駅
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昼前なので、ご飯を食べたいところです。
ガイドブックを見ると、余市ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場が紹介されていて、レストランもあると書いてあったので行ってみることにしました。

↓ニッカウヰスキー余市工場のレストランと試飲コーナーのある建物
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レストランはけっこう高級な感じでした。
北海道定食を食べました。

↓北海道定食 
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1600円ぐらいしましたが、ここで節約しても意味ないので。

レストランの上の階に、試飲コーナーがあるので行きました。

↓ニッカウヰスキーの試飲コーナー
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けっこうキレイな建物です。

ここでは4種類のお酒が試飲できます。

↓試飲メニュー
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原酒10年と、アップルワインを飲みました。

原酒はアルコール度数が60度ぐらいあるらしく、原酒をほんのちょっとと、コップ1杯の水を渡されて、交互に飲んでくださいといわれました。

原酒はアルコール度数は高いですが、なかなか美味しかったです。

アップルワインは飲みやすく、おいしいウイスキーでした。

↓アップルワイン 飲酒運転はやめるように注意書きがあります。
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自転車も車両なので、飲酒運転になります。
すぐに運転するのは危険なので、工場を見学していくことに。

↓ニッカウヰスキー余市工場
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緑が多くて、キレイなところでした。
中には、創業者の紹介や、ニッカウヰスキーの歴史、ウイスキーの作り方などの展示があって、勉強になりました。

↓ニッカウヰスキー余市工場
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創業者は、関西の酒造会社に勤めていて、優秀だったため社長の命を受けて1918年に単身スコットランドにウイスキー作りを学びに行ったらしいです。

そして、スコットランド人と結婚して帰ってきたそうです。

すごい人だと思いました。

その奥さんが、リタという名前で、余市でやたら人気です。
リタロード、リタ幼稚園もありました。

↓リタロード
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この後、すぐそこの余市宇宙記念館に行きました。

余市は、宇宙飛行士の毛利 衛さんの出身地だそうです。

↓余市宇宙記念館
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有料スペースに入るのは高かったので、無料のところを満喫しました。

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2007年10月07日

北海道自転車旅行 9日目 倶知安(くっちゃん) 日本一おいしい水

ついに北海道最終日。

ニセコから小樽まで行きます。だいたい80キロぐらいで距離的には余裕があります。

ツーリングマップルに、倶知安(くっちゃん)に日本一おいしい水があると書いてあったので行ってみることにしました。

ニセコから倶知安までは10キロぐらいです。

↓途中見えた羊蹄山
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倶知安まで来ましたが、ツーリングマップルに書いてある所には日本一おいしい水はありません。

ツーリングマップルは細かい範囲ではやっぱりあてにならない。

この先に峠があるので、なんとしてでも日本一おいしい水を汲んで峠を登りたい!っと思い、辺りを探しました。

犬の散歩をしている人がいたので聞くと、場所を教えてくれました。

日本一おいしい水は、公園にありました。
もっと風情のあるような水の出方をするのかと思っていたんですが、普通の水道って感じでちょっと残念。

↓日本一おいしい水
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↓日本一おいしい水の説明
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味はちょっと期待はずれで、そんなにおいしくないと思ってしまったんですが…

日本一の根拠があるのか謎です。

日本一おいしい水のすぐ横に、謎の銅像がありました。

↓レルヒ中佐の像
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レルヒ中佐というのは、明治時代、日本にスキーの技術を伝えた人らしいです。

この後、倶知安駅へ。

↓倶知安駅
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倶知安駅前に、あっさりと日本一の水を発見しました。

↓倶知安駅前の日本一おいしい水
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この後、倶知安から、国道5号線で余市に行く事にしました。

倶知安から余市まではずっと山で、峠があります。

店とか住宅もほとんどない道が続きました。

途中、直売所があったので、ゆでとうもろこしを食べました。

甘くておいしかったです。

↓ゆでとうもろこし
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↓直売所
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うっかりこの直売所に、ツーリングマップルを置き忘れてしまいました。ツーリングマップルには、これまでのパンフレットとか、美術館でもらったしおりとか挟んでしたので悔やまれます。

気づいたのが峠を下った後だったので、もう取りに戻る気力はありませんでした。

↓途中見えた羊蹄山(左)とニセコアンヌプリ(右)
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あと、倶知安から余市までの国道5号線のトンネルはかなり危険でした。

歩道がなくて、暗いし、けっこうダンプも通るし。

↓国道5号の峠の頂上のトンネル
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事故らなくてよかったです。

そして11時ごろに余市に到着。

もう余市から小樽までは20キロぐらいしかないので、もうほとんど自転車を漕ぐのは終わった感じです。

最初は余市って何があるん?って感じでしたが、余市はけっこう楽しめました。

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2007年10月03日

北海道自転車旅行 8日目 ニセコへ

午後4時ごろに洞爺湖を出発。

国道を外れ、湖沿いを走る細い道を走りました。

↓遠くからみた洞爺湖の旅館街
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左のほうにちょこっと昭和新山が写ってます。
写真じゃわかりにくいですね。

旅館街は洞爺湖の南にあるんですが、湖沿いを走って洞爺湖の北西のあたりまで行きました。

↓キャンプ場もありました。
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ここから国道230号線に向けて洞爺湖から少し離れました。

地図で見ると、国道230号線はすぐそこだったので、あっさり合流できるのかと思いきや、まさかの登り坂。

2キロぐらいは坂が続いたと思います。

国道は、ずいぶん標高の高いところを走っていて、国道230号線からだと、洞爺湖を見下ろすような感じになります。

↓坂の途中で見えた洞爺湖
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↓国道230号線からの景色
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↓洞爺湖の近くから見えた羊蹄山
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ニセコは羊蹄山の辺りにあるので、この山に向けて走ります。

↓夕焼け
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↓羊蹄山
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途中のセイコーマートでおにぎりを買って栄養を補給しました。

そして7時前にニセコに到着

↓ニセコ駅
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ニセコ駅の前にある、温泉に入りました。

↓ニセコ駅前の温泉
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温泉には、ヤクザが1人いてビビりました。
地元住民らしき人が、ヤクザと仲良く話しているのにはもっとびっくりしました。

温泉に入った後、ニセコ駅からそう遠くないところにあるお店でラーメンを食べました。

↓ラーメン
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味はイマイチでした。


ご飯を食べた後、この日はどこで寝ようかと考えました。
ニセコにもちょっと遠いけどキャンプ場はあるし、ニセコ駅の周りは真っ暗で、キャンプできそうな公園もありました。

でも、なんとなくツーリングマップルに載っていた民宿に行ってみることに。

8時半ぐらいでしたが、遠慮せず電話しました。

地図を見ていけると思ったんですが、辺りが真っ暗で、近くまで行っても場所がわかりません。

結局相当迷ったあげく、やっとのことで行くことができました。

↓ニセコで泊まった民宿
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ログハウスです。中は温かかった♪

↓泊まった部屋
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1泊3500円ぐらいでした。
この家では家族が生活していて、余った部屋にお客さんを泊めているという感じでした。

この日は僕のほかに、フレンドリーなおばちゃん3人組が宿泊していました。

宿の人もいい人で、泊まってよかったです。なにより、久しぶりにまともなところで寝られたのがよかった♪

明日は、ついに小樽に戻って、フェリーで舞鶴に帰ります!

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2007年10月02日

北海道自転車旅行 8日目 洞爺湖

洞爺湖へ向け、道の駅を出発。

国道276号線から国道453号線に入って洞爺湖を目指しました。

このまま国道276号線で、ニセコのあたりまで行ったほうが小樽には早く行けるのですが、せっかくなので洞爺湖も行こうと遠回りして行きました。

昭和新山が見える辺りにあった道の駅、そうべつサムズで休憩しました。

↓そうべつサムズ
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この道の駅は、農産物直売所って感じで、他の北海道の道の駅みたいに豪華な作りではないです。

↓ぶどうを食べました。
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↓リンゴジュース
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リンゴジュースは、明らかにたくさん氷を入れられて、それはないだろっとちょっと不愉快になりました。

さらに洞爺湖に近づくと、昭和新山がはっきり見えるようになりました。

↓昭和新山
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ようやく洞爺湖に到着し、湖岸を洞爺湖温泉がある旅館街のほうに向け走っていると、ジンギスカンが食べれるお店があったので入りました。

↓ジンギスカンを食べた店
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ジンギスカンは、てっきり焼かれた状態で運ばれてくるのかと思っていたんですが、ジンギスカンを注文すると、コンロがある席に移動させられました。

自分で焼いて食べるということらしいです。

↓ジンギスカン
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仕方ないので一人で焼いて食べました。
この時ばかりは、さみしさをこらえることができませんでした…

まあ、ジンギスカンは安くておいしかったのでよかったです♪

気を取り直して出発!

遠くに、別名、蝦夷(えぞ)富士と呼ばれる羊蹄山が見えました。

↓羊蹄山
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洞爺湖の旅館街に到着。
初めは洞爺湖温泉に入ろうかと思っていたんですが、足湯があるので、足湯で満足することに。

湖岸を走って足湯に行くと、そこにはたくさんの人が!

しかも外人さん!

↓外人さんに占拠された足湯
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写真を撮りまくりながら、騒いでいる外人さんの中に混じる勇気はなかったので、しばらく近くでぼおっとして、外人さんがどこかに行くのを待ちました。

↓洞爺湖に浮かぶ中島
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↓洞爺湖(動画)


外人さん(たぶん台湾人)が足湯を去ってから、足湯にゆっくりつかりました。

洞爺湖も景色がすばらしくて、来てよかったです☆

今日はニセコまで行こうと思い、洞爺湖を出発しました。

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2007年10月01日

北海道自転車旅行 8日目 きのこ王国

夜は冷えることなく、安眠できました。

もうテントで寝るのは5回目なので、だいぶ慣れました。

昨晩買ったせんべいを朝ごはんに食べて、洞爺湖に向けて出発。

支笏湖沿いを走る国道276号線を走っていきます。

↓国道276号線から見る景色
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支笏湖のキャンプ場では、美笛キャンプ場が有名らしいです。
途中出会った人も、美笛キャンプ場がいいよと言っていました。

ただ、美笛キャンプ場は、支笏湖温泉から結構離れているのが難点です。

↓美笛キャンプ場
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↓美笛トンネル
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美笛トンネルを通った辺りから、上り坂になって行きます。
実はこの先、大滝峠と言って標高500mを超える峠があります。

支笏湖は、標高200mほどなので、だいたい300m登らなければいけません。

峠は傾斜は普通ですが、とにかく長い。

途中、道路工事のおっちゃんたちが「がんばれ〜」と応援してくれました。

どんくらい上りが続くのか聞くと、「まだまだ続くよ!」と明るく答えられました。

このまま上り続ければ、きっと支笏湖が見えるはず!っとがんばって上りました。

けっこう登ったところに、いねむりパーキングみたいなのがあったので、休憩してみると、遠くに支笏湖が見えました!

↓峠の頂上付近から見た支笏湖
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そこから少し行くと、トンネルがありました。
これが峠の頂上です。

トンネルはけっこう危険でした。

↓美笛トンネル
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峠を少し下ったところで、荷物をたくさん積んだ自転車のおじいさんが、がんばって坂を上っていました。

峠のトンネルから、5キロぐらいのところに道の駅がありました。

↓道の駅 フォーレスト276 大滝
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でっかいログハウスの道の駅です。

その道の駅の横に、きのこ王国という妙な建物がありました。

↓きのこ王国
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このきのこ王国、とにかくきのこ尽くしです。
きのこ汁が名物となっています。

↓きのこ汁の看板
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きのこ汁は、けっこうおいしかったです。
これで100円なら安い!

↓きのこ汁
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↓しいたけ狩りもできます
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湧き水があるとパンフレットに書いてあったので、汲んでいこうとしましたが、休止中でした…

↓湧き水(休止中)
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きのこ王国は、とにかくでかかった。
きのこをこれだけ前面に押し出している辺りはさすが北海道。

土産物もきのこ関連がたくさんありました。

この後、洞爺湖に向かいました。

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2007年09月29日

北海道自転車旅行 7日目 支笏湖温泉 モラップキャンプ場

とりあえず苫小牧駅に行ってみました。

↓苫小牧駅
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駅前にあった100円均一で、カイロを購入。
夜中の冷え込み対策です。

国道276号線で支笏湖へ。

支笏湖の周りには支笏湖温泉があるので、そこに向かいました。

国道276号線は、森の中を走る1本道。なだらかに上り続けます。
サイクリングロードがあるので、そこを走りました。

↓国道276号線 サイクリングロード
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気持ちいい道だけど、自販機すらないので、のどが渇いたときは困ります。

↓途中あった道案内
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苫小牧から20キロ、1時間ちょっとで支笏湖温泉に到着。

↓支笏湖温泉
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日帰り温泉の受付が4時までになってます。僕は4時半前に行ったんですが、早く出てくれればいいと言われたので入れました。

料金が1000円なのが少し痛いです。

風呂に入った後、支笏湖を見に行きました。

支笏湖はかなりきれいでした。来てよかった♪

↓支笏湖
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↓支笏湖(動画)


支笏湖ビジターセンターというところがあったので、行きました。
支笏湖がどうやってできたのかが紹介されていました。

キャンプ場の案内もあったので、係りの人にいろいろ聞いておきました。

↓支笏湖ビジターセンター
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↓支笏湖ビジターセンターの前においてあった誰かの自転車
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支笏湖ビジターセンターのおっちゃんが、ご飯を食べられるのはこの辺りしかないと言っていたので、支笏湖温泉の辺りで探すことにしました。

けっこう店がありました。

↓寿という店で食べました。
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家族経営っぽくて結構高級です。

↓寿内部
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姫マスの焼き魚定食を食べました。
2100円でしたが、ここまで来て節約する必要もないので。

↓姫マスの焼き魚定食
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寿はガイドブックにも載っていて、けっこう有名な店みたいです。


この後、5キロほど離れたモラップキャンプ場へ。

支笏湖畔にあるキャンプ場で、ほんとに支笏湖が目の前にあります。

↓日が沈んだ山の景色がきれいでした。
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朝ごはんを買っていなかったので、売店へ。
パンは置いてなくて、ジュースとかせんべいとかカップ麺がありました。

仕方ないので、お茶とせんべいを購入。

売店のおっちゃんは気さくで、親切な人でした。
夜の冷え込みについて聞くと、そんなに冷え込まないと言われました。

美瑛とか旭川の辺りは、夜の冷え込みが激しいと言っていました。

↓テントを張った様子
.

地面は、砂浜ではなくて、石が転がっていました。
ただ、景色は最高でした。

↓モラップキャンプ場からの景色(朝)
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モラップキャンプ場は、北海道でキャンプした中で一番の場所でした。

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北海道自転車旅行 7日目 苫小牧へ

目覚めは爽快です。

小樽から札幌、浦臼、美瑛、富良野、日高と走ってきたこの自転車旅行も、ついに走行5日目。

この日は、地図を見ていろいろ考えた結果、支笏湖に行くことに。

支笏湖とか洞爺湖とかに行って、そこから山を抜けて小樽に戻ってフェリーで舞鶴に戻ることにしました。

出発の前に日高ケンタッキーファームを探検しました。

↓日高ケンタッキーファームの入り口
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10年ほど前にG1を制した競走馬が放牧されていました。
「オフサイドトラップ」と「タイキブリザード」です。

↓オフサイドトラップ
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↓タイキブリザード
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鼻を鳴らしながら、ひたすら草を食べていました。


いよいよ出発。とりあえず、苫小牧まで行くことにしました。

途中の道はありえないほどまっすぐでした。
景色も変わらないし、退屈です。

途中、小径車で北海道を旅行している人にすれ違いました。
小径車なら、輪行しやすいのでいいかもしれませんね。

↓退屈な道
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↓苫小牧
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苫小牧に入った後の高速道路と併走している道もかなり退屈でした。

40キロぐらい走ったところで、コンビニ休憩。
マウンテンバイクで北海道を旅行している人にも会いました。

苫小牧はフェリーが来るので自転車の人が多いんでしょうか。

コンビニでアイスを買って、コンビニ前のベンチで休憩。

暑い中、自転車で走った後に食べるアイスは最高です♪

105円でこんなに幸せになれるもんなんですね。


アイスを食べていると、前と後ろにたくさんの荷物を積んだママチャリに乗ったおっさんが近づいてきました。

近所のおっさんかと思ったら、なんと自転車で北海道を旅行しているそうです!!

しかも、東京から青森まで自転車で走って、青森からフェリーで北海道に来て、もう北海道一周してきたそうです。

このおじさんは、とても気さくで、おしゃべりでした。

旅行中にかなりやせたとか、荷物が多いのでよくタイヤのスポークが折れるとか、いろいろ聞きました。

途中あった人に、スポーツ車にも乗せてもらったらしく、僕のクロスバイクを見て、「こんな自転車はずるいっ」と言われました。

おじさんもクロスバイクみたいな速い自転車がほしいらしいので、どういう風に選んだらいいかアドバイスをしました。

なぜ最初から速い自転車に乗らなかったのか聞くと、

「自分が自転車という乗り物に合うかどうかわからなかったから」

といわれました。クロスバイクとかもっと高いと思ってたらしくて、僕が安いのなら5万円ぐらいであると言うと驚いていました。

おじさんは、東京から数千キロも走って、自分と自転車の相性がいいことに気づいたようでした。

世の中には、ほんとにいろんな人がいるんだと実感しました。


おじさんと話していると、気づけば1時間ぐらいたっていました。
そろそろ出発しようということになり、おじさんが先に出発。

僕が後から出発して、軽く抜き去ってやろうと思ったら、前輪のタイヤがおかしい。

なんとここに来てパンク↓↓

そういえばおじさんの写真を撮っていなかったと思って、遠ざかるおじさんを撮影しました

↓ママチャリで自転車旅行中のおじさん
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パンクを直して再出発。

途中のコンビニで、カップラーメンを食べてお腹をある程度満たしてから、回転寿司に行きました。

職人さんが手で握る回転寿司で、お皿の色によって値段が違う回転寿司です。

スシローとかに比べると高いですが、やっぱりおいしい☆

↓回転寿司
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皿の色を気にしながら、1000円以上食べました。

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2007年09月28日

北海道自転車旅行 6日目 日高門別とねっこの湯

日高ケンタッキーファームから、日高門別とねっこの湯へ。

地図では近いように見えましたが、実際は4キロほど距離があり、しかも道中のほとんどは牧場が点在する真っ暗で何もない道でした。

途中のセイコーマート(北海道で人気の激安コンビニ)で牛乳を購入。

この日はさすがに疲れがたまってきていたので、たんぱく質を摂取しようと牛乳を買いました。

風呂上りに飲むために。

↓門別とねっこの湯
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門別とねっこの湯は、地域の人の憩いの場という感じで、けっこうにぎわっていました。

レストランコーナーとかあったし。

お風呂もけっこう立派でした。

↓レストランで月見うどんを食べました。
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↓牛乳を水代わりに飲み干しました。
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コップはセルフの水用のものを使いました。

牛乳を1リットル飲んで、さすがに苦しくなったので、テレビを見ながらしばらく滞在しました。

帰りにまたセイコーマートによって、明日の朝ご飯を買って帰りました。

真っ暗な道を帰って、すぐに寝ました。

ケンタッキーファームのキャンプ場は、草が生えているので、下が柔らかく、寝やすかったです。

また、心配していた冷え込みもそんなになくて、快適に寝れました。

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2007年09月26日

北海道自転車旅行6日目 日高ケンタッキーファームへ

沙流川温泉に入った後、沙流川沿いの国道237号線をひたすら南下します。

店とか家があんまりないです。

↓沙流川
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↓沙流川
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↓馬が国道237号沿いにいました。
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↓沙流川
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↓沙流川
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この日は、日高ケンタッキーファームのキャンプ場に行くことにしました。

日高ケンタッキーファームのあたりは、牧場がたくさんありました。

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↓馬が近づいてきました。
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日高ケンタッキーファームに到着。

ケンタッキーファームは、レストランとか土産物屋とかいろいろあって、観光客や合宿をしてるらしき学生の団体とかがいました。

キャンプをしてるのは、僕のほかにライダー1人と、3家族でした。

キャンプ場の料金は1000円でしたが、札とか何も渡されなかったし、お金を払うところからもだいぶ離れているのでこっそりテントを張っても絶対ばれないと思います。

↓テントを張った様子
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周りは本当に牧場だらけで、のどかなところでした。
この後、近くの温泉まで行きました。

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北海道自転車旅行 6日目 

目覚めは爽快!

朝から強烈な日差しで、すぐに暑くなりました。

今日はこのまま南下して、海のあたりまで行こうと思い出発しました。

↓途中たくさんあった旗
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けっこう山のなかを走ります。

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この先には、海抜490メートルの金山峠があります。
でも富良野もけっこう海抜が高いので、実際に登るのは200メートルぐらいでしょうか。

傾斜が緩い上りがひたすら続いたので、このまま行けるのかなと思いましたが、やっぱり峠の前は傾斜がきつくなりました。

10キロ近い荷物を積んでると、さすがにきつい。

がんばって登っていると、前方歩いている人が!!

テンションあがります♪

「こんにちは〜」と話しかけ、一緒に頂上まで10数分歩いて上りました。

彼は、大阪に住んでる大学院2回生で、就職も決まってひと段落したので北海道に来たそうです。

苫小牧から襟裳岬に行って、十勝に行ってから富良野に行って、今から苫小牧まで行って帰るらしいです。

数日前に下り坂でこけて怪我をしたらしく、スピード出すのが怖いとか言ってました。

「僕遅いので先に行ってください」といわれ、もっと一緒に走りたかったけど、嫌がられてるのかなと思って、言われたように先に坂を下ってお別れしました。

↓金山峠頂上
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紫の服の人が自転車を押してた人です。


峠で自転車を押して登る彼は、これまで意地になって自転車から降りずに峠を越えてきた僕にとって、衝撃的でした。

「そうか、押せばいいんだ。」

新たな発見でした。


別れた後、湯の沢温泉に行きました。
朝風呂をしようと思って。

↓湯の沢温泉
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でも、朝早くて開いてませんでした…。

開くまで1時間以上あったので、占冠村の中心部へ。
占冠は、「しむかっぷ」と読みます。

北海道は読めない地名が多いです。

↓占冠駅(海抜348メートル)
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↓駅前にあったお土産&食堂
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↓はく製が置いてありました。
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占冠村の歴史の展示もあったので、じっくり見ておきました。


占冠村はほとんど山で、行くところもあんまりなさそうなので日高に向けて出発。

また峠があります。日高峠です。これも海抜500メートルぐらいの峠です。

日高峠に向かっていると、大型トラック用の居眠りパーキングみたいなところで、紫のTシャツを着た人影が!

金山峠で会った彼でした。きっとはく製の写真とか撮っているうちに抜かれてしまったんですね!

今度は、自転車を降りずに登ることに!

彼の後ろについて上りました。やっぱり前に人がいるのは精神的に楽です。

彼は降りて峠を上りたかったのかもしれないけど、なんとか頂上まで降りずに到達!

下りは一気に駆け抜けました。山の景色がきれいでした。

峠を下ったら、日高に出ました。
道の駅があったので、一緒にご飯を食べることにしました。

↓日高の道の駅
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↓てんぷらとそば
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ご飯を食べているときに、キャンプ場の情報とかいろいろ教えてもらいました。

彼はこの日のフェリーで帰るらしいので、先を急ぐそうです。
僕は暑いので、また温泉で時間を潰そうと思って、近くにある沙流川温泉に行くことにしたので、ここでお別れです。

↓お別れ
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この後、沙流川温泉に行きました。

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2007年09月25日

北海道自転車旅行 5日目 山部自然公園太陽の里キャンプ場

上富良野の後藤純男美術館から、富良野へ向かいました。

この日は、富良野市南部の山部自然公園太陽の里キャンプ場でテントを張ることに。

富良野はけっこう都会でした。

北の国からの舞台になった麓郷(ろくごう)地区に行ってもよかったんですが、北の国からを一度も見たことがないので、行ってもしゃあないと思っていきませんでした。

富良野でご飯を食べようと思って、ガイドブックを見ると、寿司とかそばとか郷土料理とか、夜はやたら高いので、今日は普通の食事でいいやと思って、ガイドブックに載っていた、「パーラーメリオール」という喫茶店に行きました。

↓パーラーメリオール
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オムライスを食べました。コーヒーがおいしかった!

ご飯を食べた後、富良野市街から15キロほど離れた「山部自然公園太陽の里キャンプ場」へ。

↓夕暮れ時の景色がけっこうよかったです。
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国道にあるコンビニで、翌日の朝ごはんとかを買いました。

国道から3キロほど入って行くと、山部自然公園太陽の里キャンプ場に着きました。

無料なのに広くてなかなかよかった。

↓山部自然公園太陽の里キャンプ場
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夜は自炊をする人もけっこういて、僕もやってみたいと思いました。
実際には、けっこう大変そうですけど。

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美瑛でテントを張ったときは、朝寒くて目が覚めてしまったので、この日は防寒対策をしっかりして寝ました。

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2007年09月24日

北海道自転車旅行 5日目 上富良野 フラヌイ温泉

とりあえず上富良野に到着。

↓上富良野駅
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時刻は昼過ぎ。
ものすごく暑い。30℃以上あるし、日差しが強い。

この暑さの中、なにもすることがないので、温泉に入ることにしました。

上富良野にある、フラヌイ温泉に行きました。

↓フラヌイ温泉
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フラヌイ温泉は、源泉の温度は30度ちょっとしかありません。
源泉そのままのお風呂と、加熱して40度以上にしたお風呂の2種類がありました。

源泉はプールぐらいの温度で、暑かったのでちょうどいい温度で気持ちよかったです。

富良野だけに、北の国からの出演者の写真とかが飾ってありました。

温泉につかった後、日の出公園に行こうかと思いましたが、まだ暑く、丘を登るのもめんどくさいと思ったので、後藤純男美術館に行きました。

↓日の出公園
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↓後藤純男美術館
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↓後藤純男美術館から見える景色
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後藤純男美術館はなかなかよかったです。
絵は迫力がありました。1000円払った価値があったな。

この後、富良野に向かいました。

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2007年09月23日

北海道自転車旅行 5日目 さようなら美瑛

パッチワークの路を走り終え、美瑛駅に向かいました。

↓夏季のみ運行する、富良野・美瑛ノロッコ号(たぶん…)
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ノロッコ号は景色を楽しみながら旭川から富良野にいけます。

美瑛駅のまわりは、けっこう豪華な建物が多いです。

↓美瑛駅
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↓道の駅
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美瑛駅の近くのパン屋でパンを買って、駅前の広場で少し休憩しました。

この後、ガイドブックに載っていた、サイクリングコースの「パノラマロード」というのを参考にして、富良野に向かうことに。

↓パノラマロードから見える十勝連峰
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↓パノラマロードからの景色
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「クリスマスツリーの木」というのがあるので行ってみました。
ガイドブックでは、花畑の中にポツンと三角形の木が立つ写真が載ってましたが…

畑はもうかれていました…
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とっても切ない写真になってしまいました。
途中あった人にこの写真を見せたら爆笑されました。

途中あった、深山峠の頂上にある道の駅で休憩しました。
峠というより、丘って感じでした。道の駅からの景色がすごくよかったです。

ちょうど昼だったので、ご飯を食べました。

↓道の駅
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↓とりあえず炭水化物を取りました。
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↓道の駅からの景色
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この後、上富良野に向かいました。
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2007年09月19日

北海道自転車旅行 5日目 美瑛 パッチワークの路 セブンスターの木、ケンとメリーの木

Land Cafeからセブンスターの木へ向かいました。

↓途中の景色
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↓途中の景色2
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↓途中の景色3
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セブンスターの木はすぐにわかりました。
50人くらい観光客がいたので。

僕以外は車かバスで来てました。

↓セブンスターの木
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ただの木が観光名所になるなんてすごいですね。
でも、僕は途中に見えた山のほうがきれいだと思いました。

強いて言うなら、人がいっぱいいたのが嫌だったのかな。

この後、ケンとメリーの木へ向かいました。

↓ケンとメリーの木の向かいにある建物
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↓ケンとメリーの木
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ケンとメリーの木にもたくさんの観光客がいました。
昔、自動車のCMに登場したそうです。

セブンスターの木よりも、ケンとメリーの木のほうが気に入りました。

この後駅に向かって、パッチワークの路が終了。
全長約22キロ、約2時間でまわりました。
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北海道自転車旅行 5日目 美瑛 パッチワークの路 マイルドセブンの丘

北西の丘展望公園から、マイルドセブンの丘に向けて出発しました。

距離はだいたい4キロです。

マイルドセブンの丘は、たばこのパッケージに使われたことがあるらしいです。

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たぶん下の写真がマイルドセブンの丘のカラマツ。
似たような景色が多いので、自分でもどれかわからない。

↓たぶんマイルドセブンの丘
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「あっこれがそうか…」という感じでした。

マイルドセブンの丘から、Land Cafeへ。
Land cafeは喫茶店です。

↓途中見えた北海道らしい景色
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↓なにかわからないけどとりあえず撮影
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マイルドセブンの丘から2キロほどこいで、Land Cafeに到着。

ですが、テレビの撮影をやっていたので、そのまま通りすぎました。
↓Land Cafe
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この後、親子の木に行きました。
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2007年09月18日

北海道自転車旅行 5日目 美瑛 パッチワークの路 北西の丘展望公園

朝3時ごろ、寒さで目が覚めました。

8月下旬でこの寒さは予想外。服をたくさん着て、寝袋の中の空気が外に逃げないようにしてなんとかなりました。

朝になって、公園にも朝の散歩をする人とかラジオ体操始める人が出てくるのかと思いきや、全く人の気配がありません。

せっかくキレイな公園なのに。

8時ぐらいになると、日が照りつけ、暑い!この寒暖の差はきつかった。

↓前日洗濯したものを乾かしました
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ガイドブックに載っていた、美瑛のサイクリングコースを走ることに。
まずは「パッチワークの路」を走りました。

サイクリングコースと言っても、ガイドブックが「こういう道順で走ればいいよ」と紹介しているだけなので、道案内とかはあまりありませんん。

本当にここであってるのか?と迷うことが何度かありました。

↓国道にあった看板
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いきなり上り坂。
ガイドブックには「急な上り坂。無理せず自転車を降りて登ろう」と書かれてありました。

確かにママチャリでは登れない坂です。

サイクリングロードというと、爽やかな感じですが、どうやらこのサイクリングロードは汗だくになりながらアップダウンを楽しまなければならないようです。

しまなみ海道と同じです。

ただ、06年夏にG先輩と松江に行ったときに気づいたこと、「苦しい思いをすればいい景色が見れる」というのは確かです。

坂を上ると、壮大な景色。

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傾斜がゆるくなってからも、上り続けて「北西の丘展望公園」につきました。

↓公園から見た景色
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↓へんな展望台があります。
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↓展望台から見た景色
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↓展望台から見た動画


↓売店もあります
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↓ラベンダーソフトを食べました。味は普通。
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ほんとに景色がきれいで、来てよかった。
この後「マイルドセブンの丘」に行きました。
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2007年09月17日

北海道自転車旅行 4日目 美瑛へ 

旭川から美瑛へ向かいます。

美瑛はこの旅の大きな目的です。景色が綺麗なので。

途中出会ったおっちゃんも、「美瑛とか富良野は北海道で一番いいところ」と言っていたので、期待が高まります。

美瑛から旭川までは、まっすぐな道が続きました。

↓途中見えた夕日
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↓ついに美瑛町へ
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↓美瑛で見た夕日
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美瑛についたのは6時半ごろ。すぐに暗くなり始めました。

寝る所を探さなければいけませんが、美瑛駅の周りは空き地とか、公園が多くて寝る所はいくらでもありそうな感じです。

美瑛はバイクとか自転車で旅行している人がけっこういました。
駅にいた自転車旅行の人に寝れそうなところを聞くと、

「駅も無人だし、そこら辺で寝れるんじゃない?俺はどこでも寝れるし」

と言われました。

確かにどこでも寝れそうな感じだったので、とりあえずお風呂に入る事にしました。

駅前通りの銭湯でお風呂に入って、銭湯にあったコインランドリーで洗濯をしました。


風呂に入った後、美瑛駅の辺りでテントを設置できそうなところを探すと、公園があったので、そこに張りました。

↓テントを張った様子
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屋根つきです。この建物は倉庫みたいです。

雨の心配がないので、いいところでした。
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2007年09月16日

北海道自転車旅行 4日目 旭川へ

ソウタロウと別れた後、旭川へ向け出発。

国道12号線を走って、だいたい45キロぐらいでした。

自転車道になったので、快適でした。周りは山だけど、高低差はあんまりありません。

↓国道12号線 自転車道
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この自転車道、熊出没注意の看板がありました。
さすが北海道。

↓熊出没注意の自転車道
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途中、一緒のフェリーで小樽に上陸した外国人の2人組に遭遇しました。

小樽から200キロぐらいあるのですごい偶然でした。

追い風が強く、信号もないので2時間もかからない間に旭川に到着。

↓JR旭川駅
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旭川はけっこう都会でした。

↓駅前の大通り
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お腹がすいたのでラーメンを食べることにしました。

↓札幌ラーメン
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まあ普通のラーメンでした。

旭川を少しブラブラした後、美瑛に向かいました。
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2007年09月15日

北海道自転車旅行 4日目 北竜町ひまわり園

ひまわりの町、北竜町へ。

少しアップダウンと向かい風に苦しみました。

ひまわり園は無料で入れます。
入り口に案内所みたいなところがあり、レンタサイクルもできます。

案内所には、おじいさんが座って談笑していました。

案内所のおじいちゃんに「どこから来たの?」と話しかけられ、少し話しをしました。

ひまわり園は、けっこうな広さです。
8月23日だったので、閉園まで数日でした。見にいけてよかったです。

↓ひまわり
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観光客もけっこういました。
元は田んぼであったと思われるところに、ぎっしりとひまわりが咲いています。

どうやら、区画によって咲かす時期をずらしているようでした。

なぜかダチョウもいます。エサもやれます(有料)
アルバイトで来てるらしき若者が、けだるそうに椅子に座っていました。

↓ダチョウ
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ひまわり園を出て、案内所に戻って寄付を100円すると、ひまわりの種を3袋くれました。

案内所の人が、おじいさんからおばあさんに交代していたので、また前とおなじような流れになり、大阪からフェリーで来て北海道をめぐっているという話をしました。

ひまわり園の横には、プレパブっぽい大きな建物があります。
そこでひまわりソフトクリームを食べました。

まろやかな味で結構美味しかった。ひまわりの種の粉が入っているようです。

↓ひまわりソフトクリーム
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この後、ひまわり園から1キロほど離れた、道の駅 サンフラワー北竜に行きました。

↓サンフラワー北竜
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↓サンフラワー北竜 入り口の門
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とても道の駅とは思えない作りです。中には温泉もあります。
北海道の道の駅は、豪華です。

道の駅に圧倒された後、ソウタロウとのお別れする交差点へ向かいました。

この先一人で寂しくなるなと思いながら、こいでいると、あっさりと交差点のセイコーマートに到着。

セイコーマートの駐車場でセルフタイマーを駆使して記念撮影をしました。

↓ソウタロウと記念撮影
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ソウタロウはこの後宗谷岬を目指し、僕は旭川から美瑛、富良野に行くので、ここでお別れ。

この日はのんびりしすぎて、2時に別れるまで、40キロぐらいしかこいでいなかったので、走行距離を稼ごうと旭川に向け出発しました。
posted by ねう at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 北海道自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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