2008年09月23日

紀伊半島自転車旅行

9月18日から3泊4日で和歌山に自転車で行ってきました。

大阪から南海和歌山市駅まで電車に自転車をつんで(輪行)、そこから紀伊半島の沿岸を和歌山市、御坊市、白浜、串本、新宮、熊野、尾鷲、と走っていき、紀伊長島で電車に乗って大阪に帰ってきました。

ちょうど台風がきたので、走行距離はそんなに伸びずに400キロぐらいです。

今回は、夏にあった中学校の同窓会で再開した「つーくん」と2人旅です。

つーくんは、Over Drive という自転車レース漫画を読んで、自転車に乗り始めたそうです。

なので、当然つーくんの自転車はロードレーサー。

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自転車用のウェアやレースパンツを持っていて、僕より装備が充実していました。


二人の家は自転車で1時間近く離れているので、初日の10時に阪急京都線の淡路駅のホームで待ち合わせしました。


自転車を輪行袋に入れて、輪行します。

自転車は袋に入れると手荷物として電車に持ち込むことができます。袋に入れないと、チェーンなどの油で電車や乗客を汚してしまうので乗せることができません。

↓輪行した様子
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ちょっと遅れそうになったけど、10時に阪急淡路駅に到着。

淡路駅は新大阪からわりと近くにある駅です。

そこから阪急天下茶屋駅まで行き、阪急天下茶屋で南海に乗り換えました。

乗り換えは距離が近いので、楽でした。

天下茶屋から特急にのり、約50分で和歌山市駅に到着です。

電車内では、自転車をうまくおけるところがなかったので、自転車を縦向きにして無理やりおきました。

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11時40分ごろ、無事和歌山市駅に到着しました。
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2008年09月24日

紀伊半島自転車旅行 1日目 和歌山ラーメン

昼前に和歌山市駅に到着。

まずは和歌山名物の和歌山ラーメンを食べに行くことに。

今回の旅行で利用した、旅行雑誌の「まっぷるマガジン 南紀 伊勢 志摩」に載っていた和歌山ラーメンのお店「○進中華そば店」へ行きました。

なぜ○進中華そば店にしたかというと、和歌山市駅から近かったからです。

12時ごろに店内に入ったのですが、誰もいません…

店のおばちゃんが一人いるだけでした。


↓店内の様子
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二人とも、中華そば大盛を注文しました。

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いつも食べているラーメンとは一味違った、不思議な感じの味でした。

あっさりしているというかなんと言うか…

まあまあおいしかったです。


和歌山ラーメンでおなかをいっぱいにした後、とりあえず南に向かうことに。

白浜ぐらいまで行きたいなと思っていたのですが、ツーリングマップルに湯浅町のあたりに温泉のマークがあったので、まずは湯浅町に向けて出発しました。

だいたい40キロくらいの道のりです。

↓初日のルート(和歌山市から田辺市の手前まで行きました)
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湯浅町はちょうど地図の→があるあたりです。
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2008年09月25日

紀伊半島自転車旅行 1日目 湯浅温泉

和歌山市から湯浅町に向け出発。およそ40キロの道のりです。

今回の装備はこんな感じです。

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荷台の上にかばん、横にサイドサイドバッグ、反対側にテントを積みました。

サイドバッグはオーストリッチ S-7 サイドバッグです。

確か8000円くらいしましたが、丈夫で使いやすいサイドバッグです。

片方しかないのは、価格が高いからとりあえず1個買っておこうと思ってケチったからです笑

総重量は8から9キロありました。


つーくんは、ロードレーサーなので荷台はなしで、リュックを背負っていました。

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湯浅町はちょうど地図の→のあたりです。
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台風が近づいていて、降水確率も50%くらいありました。

空は曇っていましたが、雨は降りませんでした。

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途中、和歌山競輪の看板がありました。

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マスコットはやはりみかんでした。ゆるキャラでなかなかいいと思います。


途中迷いこんだ路地には、熊野古道の看板が。

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この自転車旅行では、熊野古道の看板をたくさん見ました。

いたるところに熊野古道があるんですね〜


有田市に入ると、山や畑にたくさんのみかんの木がありました。

そして、山にでかでかと有田みかんのアピールがされていました。
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約40キロ、時間にして2時間半くらい走って、湯浅町に到着。

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湯浅駅の近くにあった、細い路地の商店街も熊野古道らしいです。

たしかに古い町並みでした。

温泉につかろうとツーリングマップルに載っていた温泉マークの近くまで来たんですが、温泉がありません。

駅のおばちゃんに聞くと、「湯浅に湯浅温泉なんてない」といわれてしまいました…

でも、国民宿舎湯浅城で日帰り湯ができることを教えてもらいました。


湯浅には、二の丸温泉というのがあるみたいなんですが、山のほうにあってルートから大きく外れるので断念しました。


気を取り直して、国民宿舎の湯浅城へ向かいました。

自転車を押さなければ登れないような急坂を登ると、そこにはお城が!

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これが国民宿舎湯浅城です。この自転車旅行では、国民宿舎に何度もお世話になりました。

和歌山には国民宿舎がいたるところにあります。


この湯浅城、見た目は立派なお城なんですが、窓はアルミサッシの普通の窓でした…

中も普通の洋風のホテルでした。

日帰り入浴は500円。

お風呂は銭湯みたいな感じでしたが、窓から城下の様子がよく見えました。

少し遠くの山の上に、風車があるな〜っと見ていたら、その後その風車のすぐ下まで自転車で登っていくことになりました。

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ところで、国民宿舎の湯浅城のお風呂は一応温泉なようです。

表示を見ると、源泉名は「湯浅温泉」で、加水、加温、循環と書いてありました。

そんなに立派な温泉ではなさそうです。


この後、白浜を目指して出発しました。
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2008年09月26日

紀伊半島自転車旅行 1日目 みなべへ

湯浅でお風呂に入った後、白浜へ向け出発!

白浜までは遠いので、できれば手前の田辺市か南部(みなべ)町までいこうと出発しました。

走り出してしばらくすると、峠がありけっこうきつかったです。

やはり夏にあんまり走ってないので、体力が落ちていたのと、荷物が重かったからでしょうか?


そんな中、つーくんが峠で立ちこぎをしたのには驚きました。

これまで一緒に走った人で、坂道で立ちこぎをする人は見たことがなかったので笑

さすがにOver Drive を読んで自転車を始めただけあって、レーサー気質の走り方だと感心しました。

僕は、体力の温存ばかり考えているので。


峠をいくつか越え、20キロほど走って夕方5時半ごろに御坊市に到着。

→が湯浅町のあたりです。
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おなかがすいたので、御坊市のROMANCITYという映画館とか入っているショッピングモールの前にあるマクドナルドでおやつを食べました。
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マクドナルドはあんまり健康によくない食べ物で、わざわざ旅行先で食べるものでもないんですが、

カロリーが高いという理由で食べました。

ファストフードは安い価格で客を満足させるために、価格あたりのカロリーが高いんです!


マクドナルドで結局30分ほど休憩して、6時ごろにみなべへ向け出発!


もうこの季節は6時半くらいになると暗いので、ちょっと怖いのですが、がんばって走りました。

海岸沿いなので、アップダウンが続き、けっこう足にきました。

登ったり下ったり、1時間少し走ってみなべの国民宿舎に到着。

国民宿舎の温泉に入りました。

なぜここに来たかというと、海を見渡せる露天風呂があるからです。


夜だったので、ちょっと残念でしたが遠くの町のあかりも見えました。

そして、なぜかカメムシ臭い露天風呂でした。

(今回の旅行では、和歌山と三重にカメムシが大量発生していました。)


ところで、台風で心配された雨ですが、まったく降らず。

携帯の無料の天気のサイトを見てみると、うまく雨雲を交わしていました。
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ちなみに、この携帯の天気サイト、今回の旅行で大活躍しました。


お風呂に入った後、ご飯を食べに行きました。
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2008年09月27日

紀伊半島自転車旅行 1日目 みなべの夜

国民宿舎で温泉に入った後、ご飯を食べに行くことに。

みなべは田舎なのでそんなに店はなかったんですが、国民宿舎から近い飲み屋と定食屋が一緒になったような店にいきました。

中に入ると、地元民が飲んでいて、この店を切り盛りしているおばちゃんの田舎臭いテキトーな接客で迎えられました。

田舎臭い接客っていうのは、温かみがあるフレンドリーなものじゃなくて、傲慢な接客です。

こういう、プロ意識の欠如した接客は、大いに不満です。


親子丼を注文しました。料理はおいしかったです。

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この後、国民宿舎の露天風呂から見えた海岸線に行って、テントを張りました。


雨が降るかもしれないので、本当は屋根の下に設置したかったのですが、いい場所がなかったので下が柔らかい砂の上にしました。

↓テントのイメージ(雨が降ったのでこの日は撮影する余裕なし)
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ちなみにテントは、ヤフオクで買った激安2000円のテントです。

生地が薄くて、軽いのが特徴。

安物なので雨が降ってくるとそのうちしみこんできます。


テントを張った後、翌日の朝ごはんを買いにコンビニへ。

1キロ以上離れていました。

コンビニに行くと、何かの虫が大量に飛び回っていました。


カメムシです。


ありえない数のカメムシがいました。

↓ファミリーマートの看板(黒い点がカメムシ)
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異常発生では??


テントに戻ってしばらくすると、雨が降ってきました。

夜までは下のようにうまく雨雲をかわしていたのですが、ついに降ってきました。

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激安テントは雨には耐えられません。

テントの上にブルーシートのようなものをかぶせなくては!!


小雨の中、再びコンビニに行きました。

すると、適度に大きなレジャーシートを発見!


これを買って帰りました。


しかし、いざテントに乗せてみると、大きさが足りません。

2枚買っておくんだったと思ったものも、すでに手遅れ。

どんどん雨が強くなっていきました。


0時ぐらいにはけっこう強い雨が降っていました。

テントに雨があたる音を聞きながら、少しずつテントにしみこんでくる雨におびえながら、この日は就寝。


朝起きると、テントの中に水溜りができていました笑

でも、意外とよく寝れて1度も目を覚ましませんでした。


こうして、むちゃくちゃな形で1日目が終了しました。


つーくんも、自転車旅行の厳しさがこの1日でよくわかったのではないかと思います。


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2008年09月28日

紀伊半島自転車旅行 2日目 白浜へ

台風の中テントを張って寝た1日目。

朝起きるとテントの中には水溜りができていました。

朝6時ごろに目を覚まして、そのときには雨はやんでいました。

しかし、すぐにシトシトと降り始めました。たまたまやんでただけなんですね。

↓テントのイメージ(雨で写真撮る余裕がなかったため、2日目で代用)
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すぐにテントを片付け、近くのトイレのある場所へ。

海水浴場でテントを張ったので、テントとかシャワーがありました。

とりあえず雨が降っているので、屋根の下で待っていましたが、雨は強くなるばかりでまったくやむ気配はありません。

台風ですからね〜。


つーくんとどうしようかと話していたんですが、みなべでは何もすることがなくて、あと5キロぐらい走れば田辺があるからそこまで行こうということになり、8時くらいに雨が少し弱くなったので、田辺に向け出発することにしました。


2日目のルートはこんな感じです。

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結局2日目は、和歌山南部のすさみ町まで行きました。


雨の中、カッパを着て出発。

装備は、上のカッパはローソンの400円くらいのカッパ、ズボンみたいな下のカッパは百均で買ったカッパでした。

荷物も塗れてしまうので、雨対策をします。

荷台の上に乗せていたかばんは、ゴミ袋に丸ごと入れました。

サイドバッグは、雨が降ったときのためにビニールの専用雨具がついていたのでそれをつけました。

使っているサイドバッグは値段が高いこともあってもともと撥水性は高いんですけどね。

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こんな感じで田辺市へ。

すると、だんだん雨が弱くなってきました。

もう白浜まで行ってしまおう!ということで白浜へ。


途中に地図みたりできないので、少し遠回りしてしまったものの、2時間くらいで白浜に到着。

なんとか行けたんでよかったんですが、自転車は雨の中こぐもんじゃないですね〜。


白浜について、まず柳橋足湯に行ったんですが、屋根がすだれみたいな感じで雨に塗れてしまうので断念。

あとで柳橋足湯の前を通ると、何人かの人が傘をさして立ちながら足湯に入っていました。


つぎに白浜銀座足湯横丁へ移動。

柳橋足湯からはすぐそこです。歩いて2分くらい。

↓白浜銀座足湯横丁
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さすがに誰もいませんでした…


この後公衆浴場の白良湯に行きました。
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2008年09月30日

紀伊半島自転車旅行 2日目 白浜

雨の白浜で何もすることがないので、とりあえず公衆浴場の白良湯へ。

有名な白良浜の松林の中にあります。

入浴料は300円と激安!なかなかいい湯でした。

しばらく公衆浴場の中にいると、地元の人が話しかけてきました。

そして、台風がもうすぐ串本に上陸すると言われました。

これから串本のほうに行きたいのに…


お風呂に入ったあと、昼になったのでご飯を食べることにしました。

白良湯から近い焼肉屋さんで、カルビクッパと塩タンを食べました。

店の人にテレビをつけてもらい、台風情報をチェックすると、午後2時か3時くらいに台風が串本に上陸しそうな感じでした。

そして、白浜から串本への電車も止まっていました。


どうしようもないので、コインランドリーに行って洗濯することに。

雨に打たれたので、服がぬれていたので乾かしたかったんです。


焼肉屋のおばちゃんに近くのコインランドリーを教えてもらいました。


コインランドリーに行って、洗濯が終わるのを待っている間に携帯で天気図を見ていると、そろそろ雨がやみそうな感じになっていました。


洗濯が終わったころ午後3時ごろには、雨がだいぶ弱まっていて、カッパがなくても走れるくらいになりました。

早く先に進みたかったので、日が沈むまでにいけそうなすさみ町にある国民宿舎を目指して出発しました。

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2008年10月01日

紀伊半島自転車旅行 2日目 つくもと足湯&椿温泉足湯

雨がやみそうなので午後3時ごろ白浜を出発。

まず近くの足湯、つくもと足湯まで行って、そこで雨が完全にやむまで待とうということになりました。

つくもと足湯までは、本当にすぐで1キロもないです。

雨が止みかけの空は幻想的な感じになっていました。


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遠くのほうは晴れているみたいです。

この時間は台風が通過した後だからか、風が強くなり、天気が回復してきました。

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つくもと足湯には誰もいませんでした。

↓つくもと足湯
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10分くらいで出発。もう雨はほとんど止んでいました。

ちょっと風が強くなってきましたが、追い風で快調に進みました。


国道42号に戻り、再び南下します。

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国道42号との合流地点の信号では、右折して南に向かうはずだったんですが、つーくんが間違えて左折。

「つーくん!」と叫んだのですが、聞こえなかったみたいで走っていきました。

僕は信号で止まろうとしていたので、追いかけるのもしんどかったから
そのままほっといて電話しました。

結局、つーくんは300mくらい反対に走ってから戻ってきました。

焦りました…


そんなこともありましたが、再び南下。

途中、椿温泉足湯というのがあるのでよってみることにしました。


まっぷるマガジン 南紀 伊勢 志摩には、椿温泉足湯は2007年にできた新しい足湯で、国道42号沿いにあると書いてありました。

なので、国道42号に面しているのかと思っていたのですが、国道42号線に沿った駐車場の端っこにあり、結局国道からは50m以上入ったところにありました。

足湯があると知らないと、確実に通り過ぎてしまいます。


肝心の足湯は、最近できたこともあって、なんか安っぽい感じのいかにも公共の足湯って感じでした。


椿温泉足湯に到着する寸前に、けっこう強く雨が降ってきたのでちょうどいいタイミングでした。

↓椿温泉足湯
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近づいてみると、何かがおかしい。

↓あれ?お湯がない
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台風で足湯中止。。。。

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まっぷるマガジン 南紀 伊勢 志摩には、「無休」って書いてあったんですが…。

残念でした。


雨は携帯の天気予報で確認したとおり、すぐに止みました。

だいたい10分くらいしか降ってなかったような気がします。


ちなみに僕たちが雨宿りしているときに、車で2人足湯に来ました。

意外と人気があるようです。


雨が止んで出発しようとしたら、空には虹がかかっていました。
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虹に感動した後、和歌山南部のすさみ町に向け出発しました。
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紀伊半島自転車旅行 2日目 すさみへ

椿温泉足湯には入れなかったけども、めげずに出発!

海岸沿いで適度にアップダウンのあるトンネルの多い道をすさみ町に向けて走りました。

登り坂が短いので平地のスピードをいかして登れましたが、坂がひたすら続けばけっこうきつかったかも。

途中にあった道の駅「志原海岸」では、海岸の夕焼けが見れました。

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少し前まで台風だったなんてうそみたいな快晴でした。


椿温泉足湯から1時間、20キロほど走ってすさみ町の中心部に到着。


まだ5時半で明るかったんですが、この先しばらく何もない道が続くのでこの日はここまででやめることにしました。


すさみ町は砂浜がきれいで、湾には稲積島という島があり、夕焼けがきれいでした。

すさみ町についてほとんど調べてなかったので、何もただの田舎かと思ってたんですが、予想以上にすばらしい景色でした。

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すさみ海水浴場からすぐの国民宿舎へ。

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まずは国民宿舎の温泉に入って、その後国民宿舎のレストランでご飯を食べました。


他に店がなさそうなので、国民宿舎でご飯が食べられて本当によかったです。

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この後、テントを張って寝る場所を探しにいきました。
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2008年10月02日

紀伊半島自転車旅行 すさみで野宿

国民宿舎でご飯を食べた後、すさみを探索しました。

とりあえずコンビニがないと困ります。

コンビには国民宿舎のすぐ近くで見つかりました。個人商店で、確か朝5時から夜10時くらいまでやっていたと思います。

他にもなにかないかとすさみ駅の辺りにもいってみたのですが、駅のあたりには何もありませんでした。


コンビニでお菓子と翌日の朝ごはんを買って、テントを張りに行きました。

テントを張る場所は、国民宿舎の前の海水浴場の芝生の場所にしました。

すさみの海水浴場はきれいに整備されていて、とてもよかったです。


小屋の横にテントを張りました。

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初日は夜もけっこう蒸し暑い感じでしたが、この日は肌寒かったです。

台風が通り過ぎて涼しくなったんでしょうか?


この日は夜の9時くらいに寝ました。

夜中の1時ごろに、海水浴場で話している人の声が気になって1回起きましたが、それ以外はぐっすり寝られました。


朝起きると、稲積島がきれいに見えました。

すさみはほんとに景色がきれいなところです。

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↓すさみ海水浴場
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夜中や朝にこのあたりを歩いている人が何人もいました。


朝起きて気づいたのですが、この芝生はキャンプ禁止だったみたいです。

日が沈んでからきたので、看板に気づきませんでした。どうか許してください。



3日目は2日目あまり進めなかった分、たくさん進まなくてはなりません。

とりあえず30キロちょっと離れた串本の海中公園を目指すことにしました。

7時にすさみを出発しました。




posted by ねう at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 紀伊半島自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

紀伊半島自転車旅行 3日目 串本海中公園

すさみ町から串本海中公園へ向け出発。

35キロほどの道のりでした。

串本に近づくまではアップダウンがけっこうあって、荷物をたくさん積んでいる僕にはきつい道でした。

串本に近づいてからは、わりと平坦な道になりました。

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9時開園よりも15分ほど早く到着しました。

とにかく天気がよかったです。前日とはまったく逆の雲ひとつない青空でした。

駐車場に自転車をとめようとしたのですが、スズメバチがいっぱいいました。

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巣が近くにあるのかと思ったら、地面に落ちた柿を食べにきていただけでした。


開園までしばらく待って、まずは水族館へ行きました。

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広くはなかったですが、きれいでした。


↓ニモ
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水族館の次は、お目当ての海中展望塔へ。

写真の真ん中の塔まで歩いていきました。

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塔の階段を降りると、水深6.3メートルの世界を窓から覗くことができます。

↓海中展望塔内部
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しかし、前日に台風が直撃していたこともあり、海はにごっていました…

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↓窓から覗いた様子
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↓きれいならこんな風に見える!?
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海中展望塔を何周も回りました。


海は太陽の光を反射して、ぴかぴかと輝いていました。

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↓塔から見た水族館
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塔の上からえさをやることができました。
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えさをまくと大量のグレが集まってきて、おもしろかったです。

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海中展望塔に行った後は串本海中公園のお土産屋さんでお土産を買いました。

梅酒と梅干を買いました。

お土産は荷物になって邪魔なので、ここから家まで送ってもらうことにしました。

ついでに、テントとサイドバッグも一緒に発送してもらいました。

これで、5キロ以上軽くなりました♪


この後、串本にご飯を食べに行きました。


posted by ねう at 01:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 紀伊半島自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀伊半島自転車旅行 3日目 橋杭岩

串本海中公園を楽しんだ後、串本へご飯を食べに行きました。

串本の中心部までは5キロほどです。ツーリングマップル関西に載っていた魚料理店に行ってみました。

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国道から少し入ったところにある、天然魚料理くしもと。

自称「穴場の店」らしいです。

店に入ってみましたが、まだ開店まで30分くらいあるといわれました。

他にも海鮮丼のお店に行ってみたのですが、開店まで時間があったので、結局回転寿司に行きました。


今回の旅行で何回か見たチェーン店「黒潮市場」。

実は4日目にも行きました。写真は4日目に行った尾鷲の黒潮市場です。

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ご飯を食べた後、すぐ近くにある橋杭岩を見に行きました。

この橋杭岩、予想以上にすばらしい場所でした。

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すごく天気がよくて気持ちよかったです。

この後、那智勝浦に向けて出発しました。


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紀伊半島自転車旅行 3日目 那智勝浦 ホテル浦島 忘帰洞・玄武洞

橋杭岩から那智勝浦に向けて出発。

だいたい約30キロほどありました。

つーくんが向かい風にもかかわらず、30キロ近いスピードで爆走!

僕は必死でつーくんの後ろにくっついて走りました。

信号もなく、晴天の中の快走でした。


2時前に、マグロと温泉の町、那智勝浦に到着。

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足湯で少し休憩した後、ホテル浦島に行きました。

ホテル浦島は半島全体がホテルとなっていて、13のお風呂があります。

その中でも、忘帰洞と玄武洞が有名で、洞窟の中にお風呂があります。


↓ホテル浦島 写真に写っている部分すべてがホテル浦島
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ホテル浦島には、港から船で5分ほどかけていきます。


↓船から見た那智勝浦
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5分ほどで到着。

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↓ホテル浦島 案内
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↓忘帰洞
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玄武洞と忘帰洞に入りました。

洞窟の中のお風呂はすごかったです。海もきれいに見えました。

日帰り入浴は1000円で、この値段なら安いと思います。

この後、港に戻ってマグロ丼を食べにいきました。
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紀伊半島自転車旅行 3日目 熊野へ

ホテル浦島から戻ってきて、マグロ丼を食べに行きました。

いこら亭という有名な店に行きました。

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エネルギーを補給した後、熊野市に向け出発。

この日は熊野市のユースホステルに泊まることにしました。


だいたい35キロほどの道のりです。


途中、新宮で熊野速玉大社に立ち寄りました。世界遺産です。

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紀宝町の道の駅、紀宝町ウミガメ公園にも行きました。

特にすることはなかったです。トイレ休憩でした。

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日も暮れてすずしくなった6時半ごろに熊野のユースホステルに到着。

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この後ご飯を食べに行きました。







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紀伊半島自転車旅行 3日目 ユースホステル熊野市青年の家

6時半ごろにユースホステル熊野市青年の家に到着。

中に入るとおばちゃんが一人いました。

このおばちゃん、いつも怒ってるみたいな感じで、ユースホステルっぽい温かさがまったくありません。

そして宿泊名簿に名前を書いてくれといわれて、書こうとすると、衝撃の事実が発覚。

なんと、9月は1日に1人も泊まっていません。(この日は9月20日)

なんて人気のないユースホステル…

宿泊料は4000円くらいかと思ったら、2300円でした。激安!

なんで人気がないのか…、おばちゃんが無愛想だからか…

↓ユースホステル熊野市青年の家
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↓部屋はこんな感じ(4人部屋)
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ユースホステル熊野市青年の家は、青年の家というだけあって、いろいろと規則がありました。

門限9時(早っ)
消灯10時(早っ)
チャックアウト9時(早っ)
ユースホステル内外問わず、飲酒禁止(厳しい…)

まあ、安かったのでいいですけども…

ユースホステルに荷物を置いて、ご飯を食べに行きました。

まず近くにジャスコがあったので行ってみましたが、小さい店で飲食はできず。

次に熊野市駅に行ってみました。

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なにもありませんでした…


いろいろ回りましたが、あんまりよさそうな店は見つからず。

ツタヤの近くの食堂っぽいところに行きました。

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店のおばちゃんも温かく、料理もおいしかったです。

カツカレーを食べました。
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おいしいカレーを食べた後、ユースホステルに戻って寝ました。
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紀伊半島自転車旅行 4日目 出発。

和歌山市から自転車で走ってきたこの旅行も、ついに最終日。

8時ごろにユースホステル熊野市青年の家を出発しました。

出るときおばちゃんに「今日は昼から雨が降るみたいやから気をつけて」といわれました。

僕とつーくんは、また雨かと、なえました。


この日は本当は三重県松坂市まで行って、そこから近鉄特急で大阪に帰りたかったんですが、結局松坂市の60キロ手前の紀伊長島町まで行きました。

↓4日目のルート
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このまま国道42号線を走ると、山の中でけっこう峠があるみたいです。

特に小阪峠が標高340mあると書いてありました。


どうせなら、海沿いを走る国道311号線で尾鷲に行こうということになりました。

国道311号線は、海沿いをぐにゃぐにゃと通っています。

けっこう高低差はありそうですが、景色もきれいそうです。


まずはユースホステルからすぐ近くの獅子岩に行きました。

海に向かってライオンが吠えているように見えます。国の天然記念物です。

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熊野についたのが日が暮れた6時30ごろだったので気づかなかったのですが、砂浜がとてもきれいでした。

七里御浜といって有名みたいです。

獅子岩を少し観光した後、尾鷲へ向け出発しました。

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紀伊半島自転車旅行 4日目 国道311号 熊野〜尾鷲

熊野から国道311号で尾鷲へ向かいます。

朝8時ごろ出発!

国道311号線に入ると、さっそく登り。

きれいな景色が見れました。
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↓道はこんな感じ 細い
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↓絶景
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↓山道に突然現れた喫茶店
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このお店のあたりで、スピーカーから村内放送みたいなのが聞こえてきて、

「今日は特急列車は台風の影響で走りません」みたいなことを言っていました。

このときにはあまり気にしていませんでしたが、後で大きな影響がありました。


↓絶景2
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↓漁村
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↓雲行きが怪しい空と、坂道
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↓日の出の名所の看板
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↓あと3時間早くこればきれいな日の出が見られた?!
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↓国道とは思えない道 カニが道路をよく歩いていました。
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↓また坂道
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↓環境省の補助金で作られた、しょうもない休憩施設(自販もない…)
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↓海
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↓海2
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とにかく登ったり下ったりの繰り返しで、相当疲れました。

平坦なところがほとんどない。

景色はきれいでしたが、コンビニもスーパーもない…

前日に冗談で「明日は人がいないところを通るから、非常食のチョコレートを買っておこう」と板チョコを買っていたので助かりました。

なぜチョコかというと、重さあたりのカロリーがチョコレートはかなり高いからです。

前は氷砂糖でしたが、チョコレートのほうが高カロリー。

3時間ほど走り、かなり尾鷲に近づいたところで試練がまっていました。

これまでは海岸線を登ったりくだったりで、登りの長さは長くなかったんですが、本格的な山越えが…

↓この山を越えます。
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登り始めると、傾斜が明らかにきつい。

時速10キロもでません。こんなに傾斜のきつい峠は初めて。

1.5キロくらい走って、少し休憩

↓写真中央から登ってきました。
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さいわい登りは2キロほどしか続きませんでした。

↓峠頂上付近
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最後に、長さが2キロほどのトンネルを走り抜けると、遠くに尾鷲の町並みが見えました。

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峠を時速50キロくらいで駆け下りました。

上の写真では町が遠いんですが、峠の途中では本当に尾鷲の町が一望できました。


こうして尾鷲に昼前に着き、ご飯を食べにいきました。
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2008年10月06日

紀伊半島自転車旅行記 4日目 尾鷲

峠を下りきって尾鷲へ。

台風が来たこの2日前に、24時間で700mm以上の雨が降ったらしい尾鷲。台風の影響はそれほどなさそうな感じでした。


尾鷲で久しぶりにコンビニとスーパーを見ました。

この日の昼食は、昨日に引き続き回転寿司の黒潮市場。

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おなかいっぱい食べました。

満足して回転寿司を出ると、雨…。

やはり降ってきました。

携帯の天気予報で確認すると、雨雲はすぐに尾鷲を通りすぎそうです。

とりあえずスーパーに行きました。主婦の店というスーパーで、尾鷲だけでなく紀伊長島にもあり、このあたりのチェーン店のようです。

この旅行では、これまで「オークワ」というスーパーを頻繁に見てきましたが、ここで勢力図が変わっているのかも…。

主婦の店でドリンクやチョコレートを買い、出発。

雨は思った通りスーパーで買い物している間に止んでいました。


出発するとすぐに峠。

さっき峠を下ってきたばっかりなのにまた峠。平らなところは3キロくらいしかなかったような…

尾鷲、どんだけ〜って感じですね。

尾鷲ってけっこう大きな町かと思ってたんですが、人口はたったの2万人ちょっとみたいです。

ぼくとつーくんの出身地である京都府綾部市のほうが人口多いなんて(綾部市は4万人弱)、意外でした。

峠を越えて紀北町に入りました。

この日はできれば三重県松坂市まで行きたかったのですが、尾鷲から約90キロと雨を考えれば絶望的な距離。

疲れたから紀伊長島までいって古里温泉に入ってその後電車で帰ろうということで、紀伊長島に向け走り続けました。
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紀伊半島自転車旅行 4日目 古里温泉

紀伊長島の古里温泉へ向け走ります。

途中雨が降ってきましたが、10分くらいで止みました。

どうやら今日の雨はそれほど深刻ではなさそうです。


田舎道を快走。

昨日がんばりすぎたのと、今朝のアップダウンの激しい道のせいでつーくんが少し疲れ気味。

前の人のすぐ後ろを走れば楽だというのを教えました。

スリップストリームで、前の人に近づくと空気抵抗がだいぶ減って楽になります。

1mくらいまで詰めないと行けないので、最初のほうはなかなか怖いですが、楽をするためには必ず必要なテクです。


天気もよく1時間ちょっと走ると、三浦温泉シーサイドホテル望月ゆーゆー館がありました。

↓ゆーゆー館
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古里温泉に行く予定でしたが、ここでもいいかなって行ってみると、この夏いっぱいで閉店していました…

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↓ゆーゆー館ならこの景色を見ながらお風呂に入れたかも
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古里温泉もすぐそこなのでめげずに出発。

国道から路地を入っていくと、温泉っぽくない感じの温泉がありました。

看板とかないので、ここに温泉があると知らないと通りすぎてしまいます。


↓古里温泉
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古里温泉に入ろうとすると、プチっと何かを踏んだような音が…

カニを踏んでしまいました。この日はこのカニが道路を歩いているのを何度も見ました。

↓古里温泉の前にいたカニ
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古里温泉で、1時間半ほど休憩。

古里温泉は、お風呂自体は普通の銭湯みたいな感じでした。

まあまあの温泉でした。くつろげる感じだったのでよかったです。


お風呂を出たときは3時半くらいだったんですが、もう紀伊長島から電車に乗って帰ろうということになり、紀伊長島駅まで行きました。
posted by ねう at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 紀伊半島自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

紀伊半島自転車旅行 4日目 帰還

4時半頃に紀伊長島駅に到着。

↓紀伊長島駅
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古里温泉からすぐでした。

今日はここから電車で帰ることにしました。

松坂市に行ってもいいんですが、60キロくらいあるので3時間はかかるし、雨も降りそうだし、朝のアップダウンの激しい道で疲れたし…


5時ごろの鈍行に乗ることにしました。

自転車を輪行袋にいれ、時間が余ったので少し駅前をうろうろしましたが、何もありませんでした。

プライスカットというスーパーならありましたが。。


↓輪行した様子
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電車の発車時刻の前に駅に戻ってくると、なんと5時頃にでる三重県亀山市行きの電車は今日は走ってないことが判明。

しかも、この日は特急電車も全休…

結局1時間後にでる、三重県松坂市駅の少し手前の駅が終点の電車にのることにしました。

↓悲しいお知らせ
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時刻表を見てもらえば分かるんですが、この路線は本数が特急入れても1時間に1本しかありません。

電車少なすぎ。

この日は台風の影響で、特急全部と鈍行何本かが走っていなかったので、使えねぇ〜って感じでした。


残り1時間の時間はご飯を食べて過ごしました。

↓うどん食べました。
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うどんが出てくるのがすごく遅くて、30分くらいかかったので焦りました。次の電車乗り遅れたら、今日中に大阪に帰れないんじゃないかって。

乗り遅れないように急いで駅に戻って、電車を待ちましたがなかなか来ません。

駅のアナウンスで、とりあえず遅れるけど何分遅れるかはわからないみたいなことを言っていて、なんていい加減なんだと思いました。

結局電車は40分近く遅れて到着。

鈍行のはずなのにかなりのスピードで飛ばしてくれ、結局8時すぎに松坂駅に到着しました。


↓松坂駅
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この日は松坂のあたりは雨が降っていたようです。

松坂駅で近鉄に乗り換えます。9時頃にでる近鉄特急で難波のあたりまで行きます。

電車を待っていると、駅の売店のおばちゃんが話しかけてくれました。

自転車もって、運動着を着ていると田舎の人はけっこう声をかけてくれます。


売店のおばちゃんの息子が関西の大学(関西学院だったかな)に行っていたんだけど、4年のときに子供ができて、結局できちゃった結婚したという話をしてくれました。

愉快な人でした。


9時ごろの近鉄特急に乗りました。

あまり人が乗っていなくて、がらがらでした。

初日に輪行したときと同じように、強引に自転車を置いて、椅子に座って手で自転車をおさえていました。


↓強引な輪行のイメージ
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1時間半くらいで、なんばから数駅の鶴橋に到着。

近鉄特急は快適です。

ここから、自転車で帰ることにしました。

普通に走れば、つーくんの家までは1時間もかからずに、僕の家までは1時間少しあれば帰れるはずです。

まだ11時になっていなかったので、ちょっと遅くなるくらいかなと思っていたんですが、道に迷っていたりして時間がかかりました。


そして、つーくんの家まであと5キロくらいに迫ったところで、つーくんのロードレーサーがパンク。

そんな〜、ここまで来て…

ロードレーサーはパンクしやすいですが、それにしてもついてません。


つーくんはまだ自分でパンクを直したことがないみたいで、直し方を教えたりいろいろやっているとけっこう時間がかかりました。


↓淀川から梅田方面を見た夜景
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パンクを直し、淀川を越え、しばらく走るとついに、つーくんとの別れのときがやってきました。

この4日間、いつも一緒でした。1日目と2日目は布団1枚くらいの広さしかないテントで二人一緒に寝ました。

僕は寝相が悪いんですが、大丈夫だったでしょうか?つーくんは何も言わなかったので、たぶんテントではちゃんと寝ていたんだと思います。

寝相はよかったとしてもいろいろ迷惑かけたと思います。ありがとう。またどっか行こう!


つーくんの家の近くでつーくんと別れ、一人で家に帰ることに。

普通に走れば40分くらいで帰れるんですが、途中でおなかがすいて、三重県尾鷲市のスーパー、主婦の店で買った非常食のチョコレートとコーラを飲んだりして休憩したりして、ゆっくり帰ると、なんと家についたのは夜中の1時を過ぎたころでした。

疲れました…

最後まで電車で帰ればよかったかも…

こうして4日間の旅行が無事に終わりました。
posted by ねう at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 紀伊半島自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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