2008年02月06日

自己流自転車旅行の方法

いつもどんな風に自転車旅行しているのか紹介したいと思います。

具体的には…

○宿泊
○食事
○一日の走行距離、走行速度、休憩など

今日は宿泊について書きます。

いままで、野宿、ネットカフェ、テント、旅館、民宿、ユースホステル
などいろいろあります。

野宿したのは、2006年の夏に松江に行ったときです。そのときの日記はこちら

京都府の天橋立の休憩小屋(壁はなし)、兵庫県の新温泉町の港近くの小屋、米子の公園で3泊野宿しました。

この時は寝袋だけで、テントはなしで、ほんとに浮浪者みたいな寝方でした。寝袋も暑くて、ほとんどなにもない状態で寝ました。
少し怖かったですが、2人だったので、まだよかったです。

また米子では、ホームレスと仲良くなるという奇跡が起きました。

北海道に行ったときには、キャンプ場にテントを張って5泊しました。
そのときの日記はこちら

2000円の激安テントで、雨には耐えられなくて、風を防ぐ程度のテントでした。ただ、その分かなり軽かったので便利でした。
↓北海道で使ったテント
.

この時は一人でしたが、テントを張るとまだ安心できます。キャンプ場だし。

テントは安くすむけど、荷物がかさばるのが少し大変です。


ネットカフェで寝たこともあります。
広島に行ったときは、メディアカフェポパイのベットタイプのシートで寝ました。

都会にあり、全国に展開しているようなネットカフェなら、寝やすいベットタイプの個室がありますが、地方のネットカフェはそういったものがない場合もけっこうあるので注意が必要です。

1回普通に床に寝袋で寝ました。


ユースホステルも一回行きました。
三重県伊勢のユースホステル太江寺です。そのときの日記はこちら

普通の古いお寺でした。安いのが大きな利点です。
あと、ライダーなど旅人が集まるので、そういった人と仲良くなれるのが特徴です。1人で行くと、相部屋にされたりします。

予約はいたって簡単で、ユースホステルのホームページなどで、電話番号を調べて、電話するだけです。

電話せずにその日の夜に突然行っても、たぶん泊めてくれます。


北海道では、民宿のようなところに1回泊まりました。
そのときの日記はこちら

ログハウスで、2回を宿泊用の部屋として使われていました。宿泊だけで3000円くらいでした。

ツーリングマップル北海道という地図に載っていたので、その日の夜に電話して泊めてもらいました。


夏以外は気候的にキャンプなどはしんどいので、旅館にも泊まります。
そういう時は、だいたい「じゃらん」や「楽天トラベル」で宿を検索します。

【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!


楽天トラベル

1泊5000円以下のところをがんばって探します。
安いところは、少し汚かったりしますが、自転車旅行には十分です。テレビもあるし。

宿のサイトはいろいろありますが、登録されている宿の数や、利用者の多さを考えると、やっぱり上の2つがいいと思います。
タグ:旅行 自転車
posted by ねう at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己流自転車旅行の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

自己流自転車旅行の方法 食事

自転車旅行の時の食事は、すべて外食です。

自転車旅行をする人の中には、キャンプ用品とかで自炊する人もいて、北海道ではこの傾向が強かったです。

家庭用のアルミ鍋を積んで走っている人もいました。

キャンプ場でテントを張ったりすると、他の人が自炊してて楽しそうだとは思いますが、自炊道具が重いし、料理するのがめんどくさいので、全部外食です。

外食はお金かかりますが、その土地のおいしいものが食べられるのでいいと思います。

なので、あまりマクドナルドとかは全国どこにでもあるようなものには行かないようにしてます。

自転車で走って疲れると、金銭感覚が麻痺して、高価な食事への抵抗感がなくなるので不思議です。でも、そういうときに食べる高級なご飯はとってもおいしいです。


これまで食べた中で特に高級なご飯を紹介します

↓海鮮丼定食  1600円
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峠をなんどもなんども越えて、ぼろぼろになってたどりついた田舎町で出会った料理です。これまで食べた中で、一番おいしかったです。
値段も安いのに、海鮮丼とか但馬牛しゃぶしゃぶとか豪華でした。
兵庫県北西にある新温泉町浜坂の観光ビルみたいなところで食べました。

↓姫マスの焼き魚定食 2100円
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北海道の支笏湖の近くで食べました。値段で言えば最高クラスです。いまから考えると、よくこれに2100円も出したなって思います。おいしかったですけど…


↓ジンギスカン 約1000円
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北海道の、洞爺湖の近くで食べました。1人で寂しく焼いて…
おいしかったです。

↓北海道定食 1600円
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余市のニッカウヰスキーの施設のレストランで、食べました。これはそこまで高級でもないかな。


食事は大切なので、使うお金はあまりケチらないことをおすすめします。
posted by ねう at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己流自転車旅行の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

自己流自転車旅行の方法 走行編

今回は、1日どんくらい走行したり、どのくらいのスピードで走っているのか、休憩をどうしているのかを紹介したいと思います。

まず1日の走行距離は、だいたい100キロから150キロぐらいです。

100キロぐらいが少し軽めでちょうどいいと思います。走行時間も5時間ぐらいだし。

150キロだと、1日中走ってるような感じですね。

これまでの最長は、200キロぐらいです。大阪府の豊中市から、岡山の倉敷まで、06年の夏に走りました。

朝3時に出発して、ついたのは夜の9時ぐらいだった気がします。
途中3,4時間昼寝しました。


走行スピードは、だいたい平地で26から28キロぐらいです。このくらいがちょうどいいです。飛ばすと疲れるので。
これも一人だとなかなか疲れます。数人で走ると、前の人を風除けに使えるのでだいぶ楽です。

信号とかあるので、1時間に進むのは20キロぐらいになります。


休憩は、コンビニや道の駅などで、普通は1時間ぐらい走って休憩します。一人だったら、休憩時間は10分くらいの時もありますが、何人かいると、コンビニで30分ぐらい休憩することもあります。


季節によって走行時間も変わります。

夏は昼間暑いので、朝6時から走ったりしてます。10時から16時まではけっこう暑いです。特に11時から2時まではやめたほうがいいです。

夏以外は、昼間も走れるので楽です。服装で気温に対しては対応できるので。


まとめると、あまり無理しないのがいいと思います。自分にあったペースで走るのがいいです。
タグ:旅行 自転車
posted by ねう at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己流自転車旅行の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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