2007年07月01日

真の環境保護主義者は自転車乗りのはず

最近地球に優しいということが一つのトレンドになってますね!

環境のために、リユースとかリサイクルとか言ってますが、確実に効果のでるものは、リデュースですね。

リデュース、つまり使う量を減らすということです。

最近、リサイクルは本当に意味があるのかというような主張の本を読みました。

環境問題はなぜウソがまかり通るのかという本です。

この本に書かれてあることがまったくの本当であるかはわかりませんが、確かに、ペットボトルをリサイクルするにしても、あの軽いペットボトルを輸送するのにも結構ガソリンを消費してしまい、それほど効果がでないのではないかと思いました。

それに比べ、リデュースなら確実に資源の使用を削減できます。
そのせいで経済活動が低下するという意見もありますが。

リデュースの中でも、自転車に乗る人が大きく削減しているもの、それはガソリンの消費量です。

簡単のため、僕が原付自転車を自転車で我慢して買わないことでどのくらいガソリンが節約できているか計算してみます。

1年間の走行量 約6000キロ
原付の燃費  30k/l(仮定:友人から聞いた実質燃費)

なんと200リットルもの石油を1年間で節約していることになります。

ちなみに、日本の1人あたりの石油消費量は、3000リットルぐらいらしいです。

なので、原付を自転車に変えると、約7%の石油の使用量削減ができます。

7%の削減なんて、スーパーにマイバックもっていったくらいでは到底無理です。


実は本当の環境保護主義者は、自転車に乗っている人なのでした!
もちろん、どこでも歩いていく人には負けますが。
posted by ねう at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車と環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

地球温暖化防止でまずやるべきは自動車のガソリン消費を減らすことでは?

地球温暖化防止のために、二酸化炭素排出量を減らさなくてはいけないといわれています。

電気をこまめに消すとか、冷蔵庫を整理するとか、スーパーのレジ袋をマイバックにしてなくすとか。

でも、そういった活動よりもまず先にやるべきであって、その効果も桁違いに大きいのが自動車の使用を控えることです。

ガソリンを1リットル燃やすと、二酸化炭素が2.3キロ排出されます。

なので自動車の燃費を10km/lとして、1時間に30km走行するとすると、

1時間自動車を使うと二酸化炭素が6.9キロも排出されます。


ここで、よく言われる二酸化炭素排出削減方法と比較して考えてみることにします。

スーパーのレジ袋削減が今さかんに言われています。
スーパーのレジ袋を1枚削減すると50g程度の二酸化炭素が削減できるようです。

1人で年間300枚ぐらいのレジ袋を使うそうなので、二酸化炭素の年間削減量は

300枚×0.05kg=15kg となります。

これは、車で2時間ちょっと走行したときに排出される量と等しいです。

1日たったの20秒車の使用を減らせばこれと等しい二酸化炭素を削減できます。


こんなわずかな削減効果のために、テレビや新聞などでキャンペーンすることは無意味です。スーパーのレジ袋削減をする前にすることはいくらでもあります。


そのまえに、自動車の代わりに自転車で移動して多くの二酸化炭素を削減している自転車乗りの人たちをもっと評価すべきです。


TVを消すなどの小さい削減がつもり積もって大きな効果をあげる可能性があることは否定しません。

しかし、一般論として、目的達成するためにはもっとも効果が大きいものを重視して集中的に取り組むのがセオリーのはずです。

こういった理由から、まずやるべきは自動車のガソリン消費の削減であると断言します。


参考サイト
かしこいクルマの使い方を考えるプロジェクト京都

参考文献
環境問題はなぜウソがまかり通るのか

まだ読んでないけど読んでみたい環境に関する本
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2

“環境問題のウソ”のウソ
↑環境問題はなぜウソが…の反論本です。

不都合な真実
↑元アメリカ副大統領ゴア氏の本

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

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タグ:環境 自転車
posted by ねう at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車と環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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