2007年10月19日

自転車と装備について 乗っている自転車の紹介

僕が乗っている自転車や、つけている装備などについて紹介したいとおもいます。けっこういい加減ですので、参考程度にしてください。

今乗っているのは、GIANT(ジャイアント)というメーカーの、ESCAPE(エスケープ)R2という自転車です。

ESCAPER2の情報はこちら

タイヤが細くて、車体が軽いというのが大きな特徴ですね。
重さは10キロちょっとで、激安ママチャリの半分ぐらいの重さです。

分類的にはクロスバイクといわれる種類の自転車です。
クロスバイクは、マウンテンバイクと、ロードバイク(競輪用みたいなハンドルがくにゃっとしている自転車)の中間です。

この自転車は、クロスバイクの中でも、かなりロードバイクよりです。

タイヤの幅は28ミリで、けっこう細いです。

スピードも強くこいだら30キロぐらいでます。でも1時間ぐらい走り続けようと思ったら、26,7キロじゃないとバテますが。

坂道が上りやすいのも大きな特徴です。

「自転車あさひ」という大きな自転車屋さんで買いました。

値段は5万円くらいです。

値段は高いですが、これになれたらママチャリには乗りたくなくなるほど快適に走れます。

こういうスピードが出るタイプのやつの中では、5万円でも十分安いほうです。

自転車旅行に行くなら、やっぱり自転車の性能は高いほうがいいです。

ママチャリや折りたたみで旅行している人にも会いましたが、やっぱりスピードという点では全然違います。

GIANTでは、ESCAPE(エスケープ)R3というのがあって、R2より性能が少し落ちますが、4万円ちょっとで売っています。

GIANTのほかにも、こういう自転車を作っているメーカーがあります。

個人的には、ルイガノというメーカーのLGS−TR1という自転車もいいと思います。価格も4万円ぐらいだし。

ルイガノ LGS-TR 1

高いのを探せば、10万円を超える自転車もたくさんありますが、入門としてはこのくらいでいいんじゃないかと思います。


実は、こういうスポーツ車には、泥除けとかスタンドとかライトなどが標準装備されていません

次は、自転車につけているものを紹介します。

2007年10月21日

自転車と装備について 自転車に装備するもの

ぼくが乗っている自転車、GIANT(ジャイアント)のESCAPER2(エスケープR2)には、泥除け、ライト、スタンド、鍵など、普通はついていて当然と思うものが付いていません。

なので、自転車本体のほかに、こういったものを買って取り付けなければなりません。普通は、自転車本体を買うときに、いっしょにパーツも買えば自転車屋さんに取り付けてもらえます。

もっとも必要なのがライトでしょう。
無灯火走行は法律で禁止されていますし。

自転車のライトは、いろいろありますが、スポーツ車のライトは、下の写真のようなLEDを使ったライトです。

↓スポーツ車に取り付けるライト


着脱式であること、点滅させられること、価格が高いことが特徴です。

だいたい2000円から4000円します。
もちろん電池式で、電池は50時間ぐらい持ちます。

着脱式なので、簡単に盗まれます。僕も1度盗まれました。高いのでけっこうな痛手です。

白色のLEDで、けっこう明るいですが、路面の状態がはっきりとわかるまでは達しません。

スポーツ車は速度が早いこともあって、車や人に発見してもらうのが主な目的だと思います。


スタンドは、2000円ぐらいで買えます。
スタンドつけない人もけっこういますが、つけたほうが便利です。


泥除けは、あったほうがいいです。僕は着けてませんが。
後ろの荷台である程度防いでいます。

あとは、ゆっくり走ればそんなにドロは跳ねません。

ただ、雨が降ったとき、一番嫌なのは降ってくる雨ではなく、路面の水がタイヤで跳ね上げられてかかることです。

後輪の場合は、荷台も泥除けもつけないと、お尻に泥水がかかって悲惨なことになります。

前輪の場合は、泥除けがないと、靴がすごくぬれます。

泥除けも1000円とか2000円で買えるので、スピードにこだわらない限りつけておいたほうがいいと思います。

下の写真のように、2種類のタイプがあります。

↓しっかりした感じの泥除け




↓簡単に取り付けられる泥除け





鍵も買わなくてはいけません。
スポーツ自転車の鍵は、だいたい下の写真のような鍵を使います。



ワイヤーが長くて、太いのが特徴。鍵もけっこう高いです。
ワイヤーが太いのは、工具で切断されないためです。

ワイヤーが長いのは、電柱や柵に自転車をくくりつけるためです。
スポーツ車は、軽いので、鍵をかけたままもって行かれるのを防ぐためです。


今回は、必ず装備しなくてはいけないものを書きましたが、次はオプションでつけたらいいものを書きます。

2007年10月23日

自転車と装備について 自転車に装備するもの2

ライト、鍵、スタンド、泥除けをつけたら、まあ大丈夫ですが、快適に走るためにつけるものを紹介します。

旅行中は長時間走るので、ドリンクホルダーはつけるべきです。

僕は下のドリンクホルダーをつけています。
可動式なので、ドリンクが落ちる心配があまりありません。

金属製のものだと、ドリンクが落ちることがたまにあるので、その場合は危険です。

プラスティックですが、意外と丈夫です。

↓使用しているドリンクホルダー


スポーツ車は、こういったものを取り付けるようのネジがあらかじめ付いているので、簡単に取り付けられます。


荷台もつけたほうがいいです。
特に夏場はリュックを背負うと汗だくになります。

荷台に荷物をつけたほうがだいぶ楽です。

僕は下のような荷台をつけています。



これはフレームにネジで止めるタイプで、耐荷重はけっこうあります。


これとは別に、下のようなシートポストに取り付けるタイプもあります。



取り付けは簡単ですが、耐荷重が少し低めです。


僕は荷台に、下のようなサイドバックをつけています。



たくさん積むなら、やっぱりサイドバックとかがあったほうがいいです。

サイドバック使わずに上に積み上げる方法もありますが。




あったらいいのが、スピードメーターです。
サイクルコンピューターと言います。

車と同じように、スピードと距離、さらに機種によってはいろいろ測れます。

スピードが表示されるので、ペースがわかりやすいことや、進んだ距離がわかるので計画的に走れます。

有線でつなぐのと、ワイヤレスがあります。
ワイヤレスは高いので、僕は有線のやつをつけています。

スピード、走行距離のほかに、平均時速、走行時間、総走行距離などが測定できます。

↓自転車につけているサイクルコンピュータ


ワイヤレスは高いと書きましたが、アマゾンでは、ワイヤレスのサイクルコンピュータが数十%値引きされていて、有線とそう値段が変わりません。

↓ワイヤレスサイクルコンピュータ(定価6,279円)


ワイヤレスは配線が簡単でいいですね。


他にいるのは、ベルがあったら街中は便利です。

また、自転車のハンドルにつけるコンパスがあれば、知らないところでも方角がわかるので迷いにくいと思います。


次は、体に身につけるものを書きます。

2007年10月25日

自転車と装備について 身につけるもの

今回は身に着けるものを紹介します。

まず、安全のために、ヘルメットはしたほうがいいです。

5000円くらいからあります。

特に、ロードレーサーとか、ロードレーサーに近いサスペンションのないクロスバイクは、スピードが出やすくてこけやすいので注意が必要です。

スポーツ自転車用のヘルメットは、軽くて、布がほとんどないので、臭くなったりはしません。


意外と役立つのが、グローブです。
僕の乗っているGIANTのESCAPER2は、サスペンションがなく、タイヤの空気圧も結構高いので、振動が手にけっこう伝わります。

素手で握っていると、長時間こぐと手がしびれます。

また、こけた時に手をつくことが多いので、素手だと悲惨なことになります。

自転車用のグローブは、下のやつみたいに、指先がないやつで、2000円くらいからあります。



僕は、軍手か、ホームセンターで買ったバイク用のグローブを使っています。



服装は、僕は半袖と短パンとか普通に運動するような格好で走りますが、レースウェアやレースパンツで走っている人もいます。

ウェアは、体に密着するようにできているので、普通のTシャツよりも空気抵抗が減ります。

レースパンツは、これも密着するようになっていて、空気抵抗が減るのと、クッションが入っているので、股が痛くなりにくいという特徴があります。


ただ、レースパンツもレースウェアも、周りの人からみるとかなり異様なので、コンビニとかに入りにくいという欠点があります。

北海道で一緒に走ったソウタロウがレースパンツをはいていましたが、「まわりの人の目線が痛い」と言っていました。

僕は、ウェアを買う予定はまったくないです。

ウェアをお探しの方はこちらから



次は、自転車旅行に持っていく工具を紹介します。

2007年10月27日

自転車と装備について もって行く工具類

今回は、自転車旅行でもって行く工具について紹介します。

自転車旅行で心配なのが、パンクです。
最低でも、パンクを直すための装備は必要です。

パンク修理の道具は、空気入れ、タイヤレバー、チューブがあればOKです。

空気入れは、もちろん携帯用です。下の写真のような携帯用の空気入れがあります。

↓携帯空気入れ


値段はピンキリですが、携帯空気入れの性能は、値段に比例します!

1000円とかでもありますが、安いのは空気が入りにくいです。

4000円くらいするヤツじゃないと、空気圧を高圧にできません。

タイヤレバーは、タイヤを外すのに必要な工具です。
100円均一でも売っています。

↓タイヤレバー



あとは、チューブがあればパンクしたときも安心です。

僕は、パンクした時は、チューブを交換して直しています。
パンク修理セットを使って、穴をふさぐ人もいますが、穴を見つけるのはけっこう大変で時間もかかります。

旅行中は時間がないので、チューブを丸ごと交換するのが楽です。


あとは、ドライバーや六角レンチとかが必要です。

ただ工具をたくさん旅行にもっていくと、重くて不便なので、僕は下の工具セットを使っています。

↓使っている工具セット


価格の割にはしっかりした作りです。
ドライバーやレンチのほかに、チェーン切りもついています。

チェーン切りは使ったことないですけどね。


次は、かばんに入れてもっていくものを紹介します。

2007年10月28日

自転車と装備について もって行くもの 地図

自転車旅行に持っていくものですが、やっぱり地図はあったほうがいいです。

僕は、ツーリングマップルという地図を使っています。

本来は、バイク旅行用の地図なんですが、小型で携帯がしやすいので便利です。

道路の情報や、旅行の情報が書かれています。

各地域ごとに分かれていて、僕が使っているのはツーリングマップル関西です。

関西と言っても、お隣の鳥取、岡山、香川、福井、愛知のほぼ全域をカバーしています。なので遠くに行くときも便利です。

北海道に行ったときは、ツーリングマップル北海道を使いました。キャンプ場が書いてあったので役立ちました。


後は、ガイドブックを使います。

僕はるるぶ○○とかいうのをよく買います。

るるぶ京都とか、るるぶ山陰とか持ってます。

簡単な地図もついていて便利です。


地図があっても迷うことはありますが、迷ったときは、とにかく人に聞くのが一番です。

たまに間違ったことを教えてくれる人もいますが、一番てっとり早い方法でしょう。

2008年11月12日

旅行の必需品 デジカメ 乾電池式の勧め

久しぶりに更新します。

自転車旅行で必需のデジカメですが、僕は単三電池とSDメモリーカードが利用できるものをおすすめします。


理由は、単三電池とSDカードは汎用性が高いからです。


デジカメは専用電池が多く、もしも電池がなくなったらコンセントに充電器をつないで充電しなければなりません。

電池の使用可能時間はだいたい5時間くらいだと思いますので、自転車で数日旅行すればなくなってしまうことも考えられます。

2泊や3泊する場合は念のため専用電池のデジカメは、充電器をもっていく必要があるので荷物が増えます。

また、ホテルではなくキャンプ場などで野宿すると意外とコンセントが見つかりません。


そこで、デジカメの電池は単三電池が使えるものをオススメします!

電池式ライトはだいたいが単三電池なので、もしも予備の電池を忘れてもデジカメの電池がなくなってしまっても、ライトの電池を一時的に使えば大丈夫です。


僕はこれまではunidenというメーカーの単三電池が使えるデジカメを使っていました。

2006年に1万数千円で購入し、このブログの写真も2008年の紀伊半島自転車旅行までそのデジカメを使いました。

最近デジカメの調子がおかしかったので、買い替えました。

今回も単三電池の使えるモデルです。

↓購入したデジカメ Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) A580 PSA580

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正直デザインはダサいと思ったんですが、ヤマダ電機の在庫処分で9000円だったので買いました。

電池式のタイプはそれほど多くないので、ヤマダとかヨドバシに行って探してみるといいと思います。



また、携帯電話の電池式充電器も単三電池を使用するものが多いので、ライト、カメラ、携帯充電池の3つを単三電池でそろえておくと安心です。

↓電池式携帯充電器

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自転車で長距離を走っていると、人がほとんどいない峠道などを走ることがあります。

こういった場所でトラブルにあったときに、携帯電話はとても役立ちますが、運悪く電池切れだったなら大変です。

こうしたときのために、単三電池が使える携帯充電器をもっていれば、ライトから電池を取り出して使えるので助かります。


電池で動くものを単三電池で統一しとけば効果的なのではないでしょうか?
読んでいただきありがとうございます。下のリンクからお帰りください
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