2007年10月25日

自転車と装備について 身につけるもの

今回は身に着けるものを紹介します。

まず、安全のために、ヘルメットはしたほうがいいです。

5000円くらいからあります。

特に、ロードレーサーとか、ロードレーサーに近いサスペンションのないクロスバイクは、スピードが出やすくてこけやすいので注意が必要です。

スポーツ自転車用のヘルメットは、軽くて、布がほとんどないので、臭くなったりはしません。


意外と役立つのが、グローブです。
僕の乗っているGIANTのESCAPER2は、サスペンションがなく、タイヤの空気圧も結構高いので、振動が手にけっこう伝わります。

素手で握っていると、長時間こぐと手がしびれます。

また、こけた時に手をつくことが多いので、素手だと悲惨なことになります。

自転車用のグローブは、下のやつみたいに、指先がないやつで、2000円くらいからあります。



僕は、軍手か、ホームセンターで買ったバイク用のグローブを使っています。



服装は、僕は半袖と短パンとか普通に運動するような格好で走りますが、レースウェアやレースパンツで走っている人もいます。

ウェアは、体に密着するようにできているので、普通のTシャツよりも空気抵抗が減ります。

レースパンツは、これも密着するようになっていて、空気抵抗が減るのと、クッションが入っているので、股が痛くなりにくいという特徴があります。


ただ、レースパンツもレースウェアも、周りの人からみるとかなり異様なので、コンビニとかに入りにくいという欠点があります。

北海道で一緒に走ったソウタロウがレースパンツをはいていましたが、「まわりの人の目線が痛い」と言っていました。

僕は、ウェアを買う予定はまったくないです。

ウェアをお探しの方はこちらから



次は、自転車旅行に持っていく工具を紹介します。
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