2007年10月23日

自転車と装備について 自転車に装備するもの2

ライト、鍵、スタンド、泥除けをつけたら、まあ大丈夫ですが、快適に走るためにつけるものを紹介します。

旅行中は長時間走るので、ドリンクホルダーはつけるべきです。

僕は下のドリンクホルダーをつけています。
可動式なので、ドリンクが落ちる心配があまりありません。

金属製のものだと、ドリンクが落ちることがたまにあるので、その場合は危険です。

プラスティックですが、意外と丈夫です。

↓使用しているドリンクホルダー


スポーツ車は、こういったものを取り付けるようのネジがあらかじめ付いているので、簡単に取り付けられます。


荷台もつけたほうがいいです。
特に夏場はリュックを背負うと汗だくになります。

荷台に荷物をつけたほうがだいぶ楽です。

僕は下のような荷台をつけています。



これはフレームにネジで止めるタイプで、耐荷重はけっこうあります。


これとは別に、下のようなシートポストに取り付けるタイプもあります。



取り付けは簡単ですが、耐荷重が少し低めです。


僕は荷台に、下のようなサイドバックをつけています。



たくさん積むなら、やっぱりサイドバックとかがあったほうがいいです。

サイドバック使わずに上に積み上げる方法もありますが。




あったらいいのが、スピードメーターです。
サイクルコンピューターと言います。

車と同じように、スピードと距離、さらに機種によってはいろいろ測れます。

スピードが表示されるので、ペースがわかりやすいことや、進んだ距離がわかるので計画的に走れます。

有線でつなぐのと、ワイヤレスがあります。
ワイヤレスは高いので、僕は有線のやつをつけています。

スピード、走行距離のほかに、平均時速、走行時間、総走行距離などが測定できます。

↓自転車につけているサイクルコンピュータ


ワイヤレスは高いと書きましたが、アマゾンでは、ワイヤレスのサイクルコンピュータが数十%値引きされていて、有線とそう値段が変わりません。

↓ワイヤレスサイクルコンピュータ(定価6,279円)


ワイヤレスは配線が簡単でいいですね。


他にいるのは、ベルがあったら街中は便利です。

また、自転車のハンドルにつけるコンパスがあれば、知らないところでも方角がわかるので迷いにくいと思います。


次は、体に身につけるものを書きます。
ラベル:自転車 旅行 装備
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