2007年10月21日

自転車と装備について 自転車に装備するもの

ぼくが乗っている自転車、GIANT(ジャイアント)のESCAPER2(エスケープR2)には、泥除け、ライト、スタンド、鍵など、普通はついていて当然と思うものが付いていません。

なので、自転車本体のほかに、こういったものを買って取り付けなければなりません。普通は、自転車本体を買うときに、いっしょにパーツも買えば自転車屋さんに取り付けてもらえます。

もっとも必要なのがライトでしょう。
無灯火走行は法律で禁止されていますし。

自転車のライトは、いろいろありますが、スポーツ車のライトは、下の写真のようなLEDを使ったライトです。

↓スポーツ車に取り付けるライト


着脱式であること、点滅させられること、価格が高いことが特徴です。

だいたい2000円から4000円します。
もちろん電池式で、電池は50時間ぐらい持ちます。

着脱式なので、簡単に盗まれます。僕も1度盗まれました。高いのでけっこうな痛手です。

白色のLEDで、けっこう明るいですが、路面の状態がはっきりとわかるまでは達しません。

スポーツ車は速度が早いこともあって、車や人に発見してもらうのが主な目的だと思います。


スタンドは、2000円ぐらいで買えます。
スタンドつけない人もけっこういますが、つけたほうが便利です。


泥除けは、あったほうがいいです。僕は着けてませんが。
後ろの荷台である程度防いでいます。

あとは、ゆっくり走ればそんなにドロは跳ねません。

ただ、雨が降ったとき、一番嫌なのは降ってくる雨ではなく、路面の水がタイヤで跳ね上げられてかかることです。

後輪の場合は、荷台も泥除けもつけないと、お尻に泥水がかかって悲惨なことになります。

前輪の場合は、泥除けがないと、靴がすごくぬれます。

泥除けも1000円とか2000円で買えるので、スピードにこだわらない限りつけておいたほうがいいと思います。

下の写真のように、2種類のタイプがあります。

↓しっかりした感じの泥除け




↓簡単に取り付けられる泥除け





鍵も買わなくてはいけません。
スポーツ自転車の鍵は、だいたい下の写真のような鍵を使います。



ワイヤーが長くて、太いのが特徴。鍵もけっこう高いです。
ワイヤーが太いのは、工具で切断されないためです。

ワイヤーが長いのは、電柱や柵に自転車をくくりつけるためです。
スポーツ車は、軽いので、鍵をかけたままもって行かれるのを防ぐためです。


今回は、必ず装備しなくてはいけないものを書きましたが、次はオプションでつけたらいいものを書きます。
ラベル:自転車 旅行 装備
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