2007年05月13日

帰省(京都府綾部市)4月28日 後編

天王峠をのぼりきると、トンネルがあります。
 
すぐに下るのかと思いきや、1キロ以上なだらかなくだりが続き、民家や田んぼがあります。

小学校もあるみたいです。
 
天王峠のように、登った後すぐに下らない峠は珍しいそうです。
それにしても、天王峠をのぼりきったところに住んでいる人はさすがに大変そうです。両側5キロぐらいの峠ですから。雪が降ったらどうするんだろうか?標高が500mぐらいあるみたいなので夏は涼しそうです。
 
民家や田んぼがあるところをすぎると、またトンネルが続き、くだりはじめます。
頂上からすぐのところにある、「谷にかかっている橋」からは、けっこういい景色が見れます!
 
なんたって高い!逆に兵庫県側から登るとき、下から見ると、恐ろしいほどの高さに橋が架かっているのが見れますよ。
 
兵庫県側も直線的な道で、スピードがでます。下りはあっという間です。途中大きなS字カーブがあるので注意です。
 
 
天王峠を下った後は、平坦な田舎道が続きます。「かやぶき」の家も国道173号線沿いに立ってます。
たぶん車じゃ気づかないです。ちょっとわかりにくい。
 
10キロぐらい走ると、国道9号と交わります。
この前は、国道9号に入って、由良川沿いの高低差が少ない国道27号を通って帰ったんですが、今回は最後まで173号で帰りました。この先はまた峠です。
 
まっすぐ行くとさらに山の風景に。途中村人に「かっこいいなぁ」とほめてもらえました。
ヘルメットのおかげです。
 
峠が2つありましたが、ちょっと登るとだいぶ下る峠で楽勝でした。
 
綾部の標高は数十メートルですが、天王峠をくだってもまだ標高が300メートルぐらいあるので、当然といえば当然です。平均的に見ると下ってるのです。
 
そして、出発から3時間50分、走行距離は75キロ、ついに綾部に到着。
こんなに早く帰れたのは初めてです。
 
電車で帰っても鈍行なら3時間ぐらいかかるのに。
交通費が2000円も浮きました。 
 
ちなみに、帰りは車で送ってもらいました(笑)無駄走りはしない主義なので。

posted by ねう at 15:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 帰省(京都府綾部市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4時間かからず家に帰れたとは・・・お前も成長したなぁw
Posted by G先輩 at 2007年05月13日 16:47
てことは金沢までは15〜16時間はかかるな・・・
交通費は6000円以上浮くわ!あ、でも水分というガソリン代がwww
Posted by at 2007年05月14日 00:20
↑ごめん名前入れ忘れたw
Posted by ヤンマー at 2007年05月14日 00:20
>G先輩
いやあ、成長しましたね!あなたのおかげですよw

>ヤンマー
大丈夫。書かなくてもわかるからw
Posted by ねう at 2007年05月14日 22:57
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