2008年09月25日

紀伊半島自転車旅行 1日目 湯浅温泉

和歌山市から湯浅町に向け出発。およそ40キロの道のりです。

今回の装備はこんな感じです。

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荷台の上にかばん、横にサイドサイドバッグ、反対側にテントを積みました。

サイドバッグはオーストリッチ S-7 サイドバッグです。

確か8000円くらいしましたが、丈夫で使いやすいサイドバッグです。

片方しかないのは、価格が高いからとりあえず1個買っておこうと思ってケチったからです笑

総重量は8から9キロありました。


つーくんは、ロードレーサーなので荷台はなしで、リュックを背負っていました。

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湯浅町はちょうど地図の→のあたりです。
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台風が近づいていて、降水確率も50%くらいありました。

空は曇っていましたが、雨は降りませんでした。

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途中、和歌山競輪の看板がありました。

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マスコットはやはりみかんでした。ゆるキャラでなかなかいいと思います。


途中迷いこんだ路地には、熊野古道の看板が。

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この自転車旅行では、熊野古道の看板をたくさん見ました。

いたるところに熊野古道があるんですね〜


有田市に入ると、山や畑にたくさんのみかんの木がありました。

そして、山にでかでかと有田みかんのアピールがされていました。
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約40キロ、時間にして2時間半くらい走って、湯浅町に到着。

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湯浅駅の近くにあった、細い路地の商店街も熊野古道らしいです。

たしかに古い町並みでした。

温泉につかろうとツーリングマップルに載っていた温泉マークの近くまで来たんですが、温泉がありません。

駅のおばちゃんに聞くと、「湯浅に湯浅温泉なんてない」といわれてしまいました…

でも、国民宿舎湯浅城で日帰り湯ができることを教えてもらいました。


湯浅には、二の丸温泉というのがあるみたいなんですが、山のほうにあってルートから大きく外れるので断念しました。


気を取り直して、国民宿舎の湯浅城へ向かいました。

自転車を押さなければ登れないような急坂を登ると、そこにはお城が!

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これが国民宿舎湯浅城です。この自転車旅行では、国民宿舎に何度もお世話になりました。

和歌山には国民宿舎がいたるところにあります。


この湯浅城、見た目は立派なお城なんですが、窓はアルミサッシの普通の窓でした…

中も普通の洋風のホテルでした。

日帰り入浴は500円。

お風呂は銭湯みたいな感じでしたが、窓から城下の様子がよく見えました。

少し遠くの山の上に、風車があるな〜っと見ていたら、その後その風車のすぐ下まで自転車で登っていくことになりました。

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ところで、国民宿舎の湯浅城のお風呂は一応温泉なようです。

表示を見ると、源泉名は「湯浅温泉」で、加水、加温、循環と書いてありました。

そんなに立派な温泉ではなさそうです。


この後、白浜を目指して出発しました。
posted by ねう at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 紀伊半島自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかに、熊野古道は多かったな。 
 
重たい荷物ご苦労さまでした☆
 
今度は、ちゃんと荷台つけときます!
Posted by つーくん at 2008年09月25日 02:20
ロードやし、荷台はつけんほうがいいかもな〜。
今度は俺もロードで身軽に旅してみたい☆
Posted by ねう at 2008年09月30日 02:26
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