2007年10月01日

北海道自転車旅行 8日目 きのこ王国

夜は冷えることなく、安眠できました。

もうテントで寝るのは5回目なので、だいぶ慣れました。

昨晩買ったせんべいを朝ごはんに食べて、洞爺湖に向けて出発。

支笏湖沿いを走る国道276号線を走っていきます。

↓国道276号線から見る景色
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支笏湖のキャンプ場では、美笛キャンプ場が有名らしいです。
途中出会った人も、美笛キャンプ場がいいよと言っていました。

ただ、美笛キャンプ場は、支笏湖温泉から結構離れているのが難点です。

↓美笛キャンプ場
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↓美笛トンネル
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美笛トンネルを通った辺りから、上り坂になって行きます。
実はこの先、大滝峠と言って標高500mを超える峠があります。

支笏湖は、標高200mほどなので、だいたい300m登らなければいけません。

峠は傾斜は普通ですが、とにかく長い。

途中、道路工事のおっちゃんたちが「がんばれ〜」と応援してくれました。

どんくらい上りが続くのか聞くと、「まだまだ続くよ!」と明るく答えられました。

このまま上り続ければ、きっと支笏湖が見えるはず!っとがんばって上りました。

けっこう登ったところに、いねむりパーキングみたいなのがあったので、休憩してみると、遠くに支笏湖が見えました!

↓峠の頂上付近から見た支笏湖
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そこから少し行くと、トンネルがありました。
これが峠の頂上です。

トンネルはけっこう危険でした。

↓美笛トンネル
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峠を少し下ったところで、荷物をたくさん積んだ自転車のおじいさんが、がんばって坂を上っていました。

峠のトンネルから、5キロぐらいのところに道の駅がありました。

↓道の駅 フォーレスト276 大滝
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でっかいログハウスの道の駅です。

その道の駅の横に、きのこ王国という妙な建物がありました。

↓きのこ王国
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このきのこ王国、とにかくきのこ尽くしです。
きのこ汁が名物となっています。

↓きのこ汁の看板
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きのこ汁は、けっこうおいしかったです。
これで100円なら安い!

↓きのこ汁
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↓しいたけ狩りもできます
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湧き水があるとパンフレットに書いてあったので、汲んでいこうとしましたが、休止中でした…

↓湧き水(休止中)
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きのこ王国は、とにかくでかかった。
きのこをこれだけ前面に押し出している辺りはさすが北海道。

土産物もきのこ関連がたくさんありました。

この後、洞爺湖に向かいました。

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2007年10月02日

北海道自転車旅行 8日目 洞爺湖

洞爺湖へ向け、道の駅を出発。

国道276号線から国道453号線に入って洞爺湖を目指しました。

このまま国道276号線で、ニセコのあたりまで行ったほうが小樽には早く行けるのですが、せっかくなので洞爺湖も行こうと遠回りして行きました。

昭和新山が見える辺りにあった道の駅、そうべつサムズで休憩しました。

↓そうべつサムズ
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この道の駅は、農産物直売所って感じで、他の北海道の道の駅みたいに豪華な作りではないです。

↓ぶどうを食べました。
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↓リンゴジュース
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リンゴジュースは、明らかにたくさん氷を入れられて、それはないだろっとちょっと不愉快になりました。

さらに洞爺湖に近づくと、昭和新山がはっきり見えるようになりました。

↓昭和新山
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ようやく洞爺湖に到着し、湖岸を洞爺湖温泉がある旅館街のほうに向け走っていると、ジンギスカンが食べれるお店があったので入りました。

↓ジンギスカンを食べた店
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ジンギスカンは、てっきり焼かれた状態で運ばれてくるのかと思っていたんですが、ジンギスカンを注文すると、コンロがある席に移動させられました。

自分で焼いて食べるということらしいです。

↓ジンギスカン
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仕方ないので一人で焼いて食べました。
この時ばかりは、さみしさをこらえることができませんでした…

まあ、ジンギスカンは安くておいしかったのでよかったです♪

気を取り直して出発!

遠くに、別名、蝦夷(えぞ)富士と呼ばれる羊蹄山が見えました。

↓羊蹄山
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洞爺湖の旅館街に到着。
初めは洞爺湖温泉に入ろうかと思っていたんですが、足湯があるので、足湯で満足することに。

湖岸を走って足湯に行くと、そこにはたくさんの人が!

しかも外人さん!

↓外人さんに占拠された足湯
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写真を撮りまくりながら、騒いでいる外人さんの中に混じる勇気はなかったので、しばらく近くでぼおっとして、外人さんがどこかに行くのを待ちました。

↓洞爺湖に浮かぶ中島
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↓洞爺湖(動画)


外人さん(たぶん台湾人)が足湯を去ってから、足湯にゆっくりつかりました。

洞爺湖も景色がすばらしくて、来てよかったです☆

今日はニセコまで行こうと思い、洞爺湖を出発しました。

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2007年10月03日

北海道自転車旅行 8日目 ニセコへ

午後4時ごろに洞爺湖を出発。

国道を外れ、湖沿いを走る細い道を走りました。

↓遠くからみた洞爺湖の旅館街
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左のほうにちょこっと昭和新山が写ってます。
写真じゃわかりにくいですね。

旅館街は洞爺湖の南にあるんですが、湖沿いを走って洞爺湖の北西のあたりまで行きました。

↓キャンプ場もありました。
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ここから国道230号線に向けて洞爺湖から少し離れました。

地図で見ると、国道230号線はすぐそこだったので、あっさり合流できるのかと思いきや、まさかの登り坂。

2キロぐらいは坂が続いたと思います。

国道は、ずいぶん標高の高いところを走っていて、国道230号線からだと、洞爺湖を見下ろすような感じになります。

↓坂の途中で見えた洞爺湖
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↓国道230号線からの景色
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↓洞爺湖の近くから見えた羊蹄山
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ニセコは羊蹄山の辺りにあるので、この山に向けて走ります。

↓夕焼け
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↓羊蹄山
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途中のセイコーマートでおにぎりを買って栄養を補給しました。

そして7時前にニセコに到着

↓ニセコ駅
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ニセコ駅の前にある、温泉に入りました。

↓ニセコ駅前の温泉
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温泉には、ヤクザが1人いてビビりました。
地元住民らしき人が、ヤクザと仲良く話しているのにはもっとびっくりしました。

温泉に入った後、ニセコ駅からそう遠くないところにあるお店でラーメンを食べました。

↓ラーメン
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味はイマイチでした。


ご飯を食べた後、この日はどこで寝ようかと考えました。
ニセコにもちょっと遠いけどキャンプ場はあるし、ニセコ駅の周りは真っ暗で、キャンプできそうな公園もありました。

でも、なんとなくツーリングマップルに載っていた民宿に行ってみることに。

8時半ぐらいでしたが、遠慮せず電話しました。

地図を見ていけると思ったんですが、辺りが真っ暗で、近くまで行っても場所がわかりません。

結局相当迷ったあげく、やっとのことで行くことができました。

↓ニセコで泊まった民宿
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ログハウスです。中は温かかった♪

↓泊まった部屋
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1泊3500円ぐらいでした。
この家では家族が生活していて、余った部屋にお客さんを泊めているという感じでした。

この日は僕のほかに、フレンドリーなおばちゃん3人組が宿泊していました。

宿の人もいい人で、泊まってよかったです。なにより、久しぶりにまともなところで寝られたのがよかった♪

明日は、ついに小樽に戻って、フェリーで舞鶴に帰ります!

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2007年10月07日

北海道自転車旅行 9日目 倶知安(くっちゃん) 日本一おいしい水

ついに北海道最終日。

ニセコから小樽まで行きます。だいたい80キロぐらいで距離的には余裕があります。

ツーリングマップルに、倶知安(くっちゃん)に日本一おいしい水があると書いてあったので行ってみることにしました。

ニセコから倶知安までは10キロぐらいです。

↓途中見えた羊蹄山
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倶知安まで来ましたが、ツーリングマップルに書いてある所には日本一おいしい水はありません。

ツーリングマップルは細かい範囲ではやっぱりあてにならない。

この先に峠があるので、なんとしてでも日本一おいしい水を汲んで峠を登りたい!っと思い、辺りを探しました。

犬の散歩をしている人がいたので聞くと、場所を教えてくれました。

日本一おいしい水は、公園にありました。
もっと風情のあるような水の出方をするのかと思っていたんですが、普通の水道って感じでちょっと残念。

↓日本一おいしい水
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↓日本一おいしい水の説明
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味はちょっと期待はずれで、そんなにおいしくないと思ってしまったんですが…

日本一の根拠があるのか謎です。

日本一おいしい水のすぐ横に、謎の銅像がありました。

↓レルヒ中佐の像
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レルヒ中佐というのは、明治時代、日本にスキーの技術を伝えた人らしいです。

この後、倶知安駅へ。

↓倶知安駅
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倶知安駅前に、あっさりと日本一の水を発見しました。

↓倶知安駅前の日本一おいしい水
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この後、倶知安から、国道5号線で余市に行く事にしました。

倶知安から余市まではずっと山で、峠があります。

店とか住宅もほとんどない道が続きました。

途中、直売所があったので、ゆでとうもろこしを食べました。

甘くておいしかったです。

↓ゆでとうもろこし
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↓直売所
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うっかりこの直売所に、ツーリングマップルを置き忘れてしまいました。ツーリングマップルには、これまでのパンフレットとか、美術館でもらったしおりとか挟んでしたので悔やまれます。

気づいたのが峠を下った後だったので、もう取りに戻る気力はありませんでした。

↓途中見えた羊蹄山(左)とニセコアンヌプリ(右)
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あと、倶知安から余市までの国道5号線のトンネルはかなり危険でした。

歩道がなくて、暗いし、けっこうダンプも通るし。

↓国道5号の峠の頂上のトンネル
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事故らなくてよかったです。

そして11時ごろに余市に到着。

もう余市から小樽までは20キロぐらいしかないので、もうほとんど自転車を漕ぐのは終わった感じです。

最初は余市って何があるん?って感じでしたが、余市はけっこう楽しめました。

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2007年10月10日

北海道自転車旅行 9日目 余市

余市駅へ。

余市はまあまあ栄えています。

↓余市駅
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昼前なので、ご飯を食べたいところです。
ガイドブックを見ると、余市ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場が紹介されていて、レストランもあると書いてあったので行ってみることにしました。

↓ニッカウヰスキー余市工場のレストランと試飲コーナーのある建物
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レストランはけっこう高級な感じでした。
北海道定食を食べました。

↓北海道定食 
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1600円ぐらいしましたが、ここで節約しても意味ないので。

レストランの上の階に、試飲コーナーがあるので行きました。

↓ニッカウヰスキーの試飲コーナー
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けっこうキレイな建物です。

ここでは4種類のお酒が試飲できます。

↓試飲メニュー
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原酒10年と、アップルワインを飲みました。

原酒はアルコール度数が60度ぐらいあるらしく、原酒をほんのちょっとと、コップ1杯の水を渡されて、交互に飲んでくださいといわれました。

原酒はアルコール度数は高いですが、なかなか美味しかったです。

アップルワインは飲みやすく、おいしいウイスキーでした。

↓アップルワイン 飲酒運転はやめるように注意書きがあります。
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自転車も車両なので、飲酒運転になります。
すぐに運転するのは危険なので、工場を見学していくことに。

↓ニッカウヰスキー余市工場
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緑が多くて、キレイなところでした。
中には、創業者の紹介や、ニッカウヰスキーの歴史、ウイスキーの作り方などの展示があって、勉強になりました。

↓ニッカウヰスキー余市工場
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創業者は、関西の酒造会社に勤めていて、優秀だったため社長の命を受けて1918年に単身スコットランドにウイスキー作りを学びに行ったらしいです。

そして、スコットランド人と結婚して帰ってきたそうです。

すごい人だと思いました。

その奥さんが、リタという名前で、余市でやたら人気です。
リタロード、リタ幼稚園もありました。

↓リタロード
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この後、すぐそこの余市宇宙記念館に行きました。

余市は、宇宙飛行士の毛利 衛さんの出身地だそうです。

↓余市宇宙記念館
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有料スペースに入るのは高かったので、無料のところを満喫しました。

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2007年10月11日

北海道自転車旅行 9日目 小樽へ

4時前に余市を小樽に向け出発!

↓海岸線を通りました
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↓断崖絶壁
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1時間ぐらいで着きました。意外と長い坂道があり、思ったより疲れました。

もう後は小樽港からフェリーへ帰るだけです。

↓小樽運河
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お土産を買いに小樽駅に行きました。

↓自転車の集団がいました。
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この人たちは今から輪行してどっか行くようでした。

↓小樽駅
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小樽駅の土産物屋で、北海道限定のキットカットを買いました。
キットカットにしては高い値段でしたが、あげた人にはおいしいと評判でした。

お腹が減ったので、小樽駅のロッテリアで食事しました。
おやつです。やたら接客のいい店でした。

この後、小樽を観光しました。
この前は小樽に着いたとき、もう夜だったので、全然違う感じでした。

とにかく観光客が多い!

↓昔の鉄道の跡
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↓ずっと続いてます
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堺町通りはけっこうな人がいました。

↓たぶんメルヘン交差点あたりの建物
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いろいろまわっていると、夜になりました。

夜の小樽運河はかなりきれいでした。

↓小樽運河の夜景
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バイオリンを弾いている外人のおっちゃんがいました。

タイタニックの音楽を弾いていて、かなりロマンチックな感じでしたが、男一人でいると、無性にさみしくなりました。

フェリーの出航は、12時前なのでだいぶ時間がありました。
回転寿司に行ったあと、フェリーのロビーでテレビを見たりして時間を潰しました。

フェリー乗り場の近くには、何人か自転車の人がいました。

↓近くのコンビニに止めてあった自転車
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鍋を積んでいることに感動して写真を撮っておきました。

そしてついにフェリーの出航時間になり、北海道を去ることに。

丸1週間北海道を放浪してたわけですが、この生活にもなれてきて、もっと長い間北海道にいても平気な気もしてきました。

でも、まあ1週間ぐらいがちょうどよかった気もします。
いろんなところ行けたし。

フェリーに乗った後、すぐお風呂に入りました。
小樽の明かりが見えてきれいでした♪

舞鶴に着くのは、20時間後です。

今回も、2等で乗りましたが、同じ部屋の人と話すとかそんな雰囲気でなかったので、おとなしく寝ました。
posted by ねう at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

北海道自転車旅行 ついに帰還

小樽港23時45分発舞鶴港行きのフェリーに乗りました。

舞鶴に着くのは夜の9時ごろです。

このフェリーには、ぼくのほかに4人自転車の人がいました。
全員大学生ぽかったです。

なんとその中に女の子がいて、一緒にいた男とカップルで北海道を自転車旅行したようでした!

いいもの見れました(笑)ちょっとぽっちゃりした、たくましい感じの女の子でした。彼氏のほうはムッチャマッチョでした。

残り2人のうち1人とは少し話しました。
広島の大学生で、東北を自転車で走ってきたそうです。

北海道に来たのは、フェリーで帰るためだけで、北海道は札幌から小樽までしか走ってないそうです。

舞鶴駅から翌朝電車で広島に帰るようでした。


フェリーでは、昼間はテレビがある喫茶店のところで本を読んだり、携帯で日記を書いたりしてひたすら過ごしました。

ちなみにテレビは、BS1しか映りません。

映画も1本やっていたのでみました。純愛ラブストーリーでした。
まあまあおもしろかったけど、この状況でみる映画ではないなと思いました。

アクションとかがみたかった。

無駄にお風呂に2回入ってみたりして時間を潰しました。


そしてついに、舞鶴に到着!

着いたのは9時ぐらいでした。無事帰ってこれて、なんだかほっとしました。


フェリーを降りると、自転車の2人組がいました。

次のフェリーの出航は、24時40分でかなり時間があるのに、もう来ているようでした。

2人は、バスで大阪から来たそうです。

2人とも関西大学の大学生でした。そして、今から20日間、北海道に行くそうです。

この日も親が迎えに来てくれることになっていたんですが、10時ぐらいに来るらしいので、時間があります。

よくわからない流れで、この2人とご飯を食べに行くことに。

東舞鶴の駅の方へ行きました。

しかし、東舞鶴は田舎なので、夜の9時すぎになるとほとんどの店は閉まっています。

いろいろ店を探していると、時間がたってしまい、10時ぐらいになったので、2人組ともお別れ。

フェリー乗り場に行くと、もう親が迎えに来てくれていたので、そのまま帰りました。


いろいろあったけど、北海道に行けてよかったです。

人がすごく温かくて、親切で、それと自転車で旅行している人も多いので、そういう出会いがあるのが、本州と違いますね♪

バイクのライダーも、峠登っている時とかは合図してくれます。

次は車で北海道を走って、いろいろ行ってみたいと思いました。


この自転車旅行に使ったお金 合計 65170円

内訳 
交通費(フェリー往復)  21600円
宿泊費(ホテル1泊、民宿1泊、有料キャンプ場2泊、無料キャンプ場3泊、フェリー2泊)  5800円

ちなみにテントは、2000円の激安テントです。

温泉 3890円(7回入りました)

あとの3万5千円は食費とかです。

9泊10日なのでまあ安いんじゃないでしょうか。


番外!おいしい北海道グルメ取り寄せショップのご紹介
フーズランド北海道

はなまる北海道

知床屋

オホーツク新世紀「網走蟹画廊」

かにのマルマサ【北海道】

旅行の途中で会ったおっちゃんが、網走とか知床のほうに行くと、「熊の缶詰」があるって言ってましたが、ホントなんでしょうか??ひまな人は探してみてください(笑) 
posted by ねう at 16:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 北海道自転車旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

写真集 北海道自転車旅行

北海道に自転車で行ったときに、撮ってきた写真の中でキレイな写真を集めてみました。

「拡大写真を見る」で4倍の大きさの写真が見れます。
たぶん写真が大きすぎるので、ブラウザの拡大・縮小で調節してください。

まずは、北海道旧本庁舎です。

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拡大写真を見る。

赤レンガの立派な外観です。中も見学できます。

次は、札幌の豊平川サイクリングロードです。

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拡大写真を見る。

雲がキレイです。


北竜町のひまわり園です。
無料で入れて、たくさんのひまわりを見ることができます。

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拡大写真を見る。


美瑛の北西の丘展望公園から美瑛の町並みを見下ろした写真です。

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拡大写真を見る。


美瑛のパノラマロードからの景色です。

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拡大写真を見る。


支笏湖のモラップキャンプ場から見た支笏湖です。

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拡大写真を見る。


洞爺湖です。

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拡大写真を見る。


ニセコの辺りで見た夕焼けです。

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拡大写真を見る。


ニセコから見た、羊蹄山です。蝦夷富士と呼ばれています。

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拡大写真を見る。


小樽運河の夜景です。

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拡大写真を見る。

ロマンティックです。


北海道の日記を読むならこちらから。


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2007年10月19日

自転車と装備について 乗っている自転車の紹介

僕が乗っている自転車や、つけている装備などについて紹介したいとおもいます。けっこういい加減ですので、参考程度にしてください。

今乗っているのは、GIANT(ジャイアント)というメーカーの、ESCAPE(エスケープ)R2という自転車です。

ESCAPER2の情報はこちら

タイヤが細くて、車体が軽いというのが大きな特徴ですね。
重さは10キロちょっとで、激安ママチャリの半分ぐらいの重さです。

分類的にはクロスバイクといわれる種類の自転車です。
クロスバイクは、マウンテンバイクと、ロードバイク(競輪用みたいなハンドルがくにゃっとしている自転車)の中間です。

この自転車は、クロスバイクの中でも、かなりロードバイクよりです。

タイヤの幅は28ミリで、けっこう細いです。

スピードも強くこいだら30キロぐらいでます。でも1時間ぐらい走り続けようと思ったら、26,7キロじゃないとバテますが。

坂道が上りやすいのも大きな特徴です。

「自転車あさひ」という大きな自転車屋さんで買いました。

値段は5万円くらいです。

値段は高いですが、これになれたらママチャリには乗りたくなくなるほど快適に走れます。

こういうスピードが出るタイプのやつの中では、5万円でも十分安いほうです。

自転車旅行に行くなら、やっぱり自転車の性能は高いほうがいいです。

ママチャリや折りたたみで旅行している人にも会いましたが、やっぱりスピードという点では全然違います。

GIANTでは、ESCAPE(エスケープ)R3というのがあって、R2より性能が少し落ちますが、4万円ちょっとで売っています。

GIANTのほかにも、こういう自転車を作っているメーカーがあります。

個人的には、ルイガノというメーカーのLGS−TR1という自転車もいいと思います。価格も4万円ぐらいだし。

ルイガノ LGS-TR 1

高いのを探せば、10万円を超える自転車もたくさんありますが、入門としてはこのくらいでいいんじゃないかと思います。


実は、こういうスポーツ車には、泥除けとかスタンドとかライトなどが標準装備されていません

次は、自転車につけているものを紹介します。

2007年10月21日

自転車と装備について 自転車に装備するもの

ぼくが乗っている自転車、GIANT(ジャイアント)のESCAPER2(エスケープR2)には、泥除け、ライト、スタンド、鍵など、普通はついていて当然と思うものが付いていません。

なので、自転車本体のほかに、こういったものを買って取り付けなければなりません。普通は、自転車本体を買うときに、いっしょにパーツも買えば自転車屋さんに取り付けてもらえます。

もっとも必要なのがライトでしょう。
無灯火走行は法律で禁止されていますし。

自転車のライトは、いろいろありますが、スポーツ車のライトは、下の写真のようなLEDを使ったライトです。

↓スポーツ車に取り付けるライト


着脱式であること、点滅させられること、価格が高いことが特徴です。

だいたい2000円から4000円します。
もちろん電池式で、電池は50時間ぐらい持ちます。

着脱式なので、簡単に盗まれます。僕も1度盗まれました。高いのでけっこうな痛手です。

白色のLEDで、けっこう明るいですが、路面の状態がはっきりとわかるまでは達しません。

スポーツ車は速度が早いこともあって、車や人に発見してもらうのが主な目的だと思います。


スタンドは、2000円ぐらいで買えます。
スタンドつけない人もけっこういますが、つけたほうが便利です。


泥除けは、あったほうがいいです。僕は着けてませんが。
後ろの荷台である程度防いでいます。

あとは、ゆっくり走ればそんなにドロは跳ねません。

ただ、雨が降ったとき、一番嫌なのは降ってくる雨ではなく、路面の水がタイヤで跳ね上げられてかかることです。

後輪の場合は、荷台も泥除けもつけないと、お尻に泥水がかかって悲惨なことになります。

前輪の場合は、泥除けがないと、靴がすごくぬれます。

泥除けも1000円とか2000円で買えるので、スピードにこだわらない限りつけておいたほうがいいと思います。

下の写真のように、2種類のタイプがあります。

↓しっかりした感じの泥除け




↓簡単に取り付けられる泥除け





鍵も買わなくてはいけません。
スポーツ自転車の鍵は、だいたい下の写真のような鍵を使います。



ワイヤーが長くて、太いのが特徴。鍵もけっこう高いです。
ワイヤーが太いのは、工具で切断されないためです。

ワイヤーが長いのは、電柱や柵に自転車をくくりつけるためです。
スポーツ車は、軽いので、鍵をかけたままもって行かれるのを防ぐためです。


今回は、必ず装備しなくてはいけないものを書きましたが、次はオプションでつけたらいいものを書きます。

2007年10月23日

自転車と装備について 自転車に装備するもの2

ライト、鍵、スタンド、泥除けをつけたら、まあ大丈夫ですが、快適に走るためにつけるものを紹介します。

旅行中は長時間走るので、ドリンクホルダーはつけるべきです。

僕は下のドリンクホルダーをつけています。
可動式なので、ドリンクが落ちる心配があまりありません。

金属製のものだと、ドリンクが落ちることがたまにあるので、その場合は危険です。

プラスティックですが、意外と丈夫です。

↓使用しているドリンクホルダー


スポーツ車は、こういったものを取り付けるようのネジがあらかじめ付いているので、簡単に取り付けられます。


荷台もつけたほうがいいです。
特に夏場はリュックを背負うと汗だくになります。

荷台に荷物をつけたほうがだいぶ楽です。

僕は下のような荷台をつけています。



これはフレームにネジで止めるタイプで、耐荷重はけっこうあります。


これとは別に、下のようなシートポストに取り付けるタイプもあります。



取り付けは簡単ですが、耐荷重が少し低めです。


僕は荷台に、下のようなサイドバックをつけています。



たくさん積むなら、やっぱりサイドバックとかがあったほうがいいです。

サイドバック使わずに上に積み上げる方法もありますが。




あったらいいのが、スピードメーターです。
サイクルコンピューターと言います。

車と同じように、スピードと距離、さらに機種によってはいろいろ測れます。

スピードが表示されるので、ペースがわかりやすいことや、進んだ距離がわかるので計画的に走れます。

有線でつなぐのと、ワイヤレスがあります。
ワイヤレスは高いので、僕は有線のやつをつけています。

スピード、走行距離のほかに、平均時速、走行時間、総走行距離などが測定できます。

↓自転車につけているサイクルコンピュータ


ワイヤレスは高いと書きましたが、アマゾンでは、ワイヤレスのサイクルコンピュータが数十%値引きされていて、有線とそう値段が変わりません。

↓ワイヤレスサイクルコンピュータ(定価6,279円)


ワイヤレスは配線が簡単でいいですね。


他にいるのは、ベルがあったら街中は便利です。

また、自転車のハンドルにつけるコンパスがあれば、知らないところでも方角がわかるので迷いにくいと思います。


次は、体に身につけるものを書きます。

2007年10月25日

自転車と装備について 身につけるもの

今回は身に着けるものを紹介します。

まず、安全のために、ヘルメットはしたほうがいいです。

5000円くらいからあります。

特に、ロードレーサーとか、ロードレーサーに近いサスペンションのないクロスバイクは、スピードが出やすくてこけやすいので注意が必要です。

スポーツ自転車用のヘルメットは、軽くて、布がほとんどないので、臭くなったりはしません。


意外と役立つのが、グローブです。
僕の乗っているGIANTのESCAPER2は、サスペンションがなく、タイヤの空気圧も結構高いので、振動が手にけっこう伝わります。

素手で握っていると、長時間こぐと手がしびれます。

また、こけた時に手をつくことが多いので、素手だと悲惨なことになります。

自転車用のグローブは、下のやつみたいに、指先がないやつで、2000円くらいからあります。



僕は、軍手か、ホームセンターで買ったバイク用のグローブを使っています。



服装は、僕は半袖と短パンとか普通に運動するような格好で走りますが、レースウェアやレースパンツで走っている人もいます。

ウェアは、体に密着するようにできているので、普通のTシャツよりも空気抵抗が減ります。

レースパンツは、これも密着するようになっていて、空気抵抗が減るのと、クッションが入っているので、股が痛くなりにくいという特徴があります。


ただ、レースパンツもレースウェアも、周りの人からみるとかなり異様なので、コンビニとかに入りにくいという欠点があります。

北海道で一緒に走ったソウタロウがレースパンツをはいていましたが、「まわりの人の目線が痛い」と言っていました。

僕は、ウェアを買う予定はまったくないです。

ウェアをお探しの方はこちらから



次は、自転車旅行に持っていく工具を紹介します。

2007年10月27日

自転車と装備について もって行く工具類

今回は、自転車旅行でもって行く工具について紹介します。

自転車旅行で心配なのが、パンクです。
最低でも、パンクを直すための装備は必要です。

パンク修理の道具は、空気入れ、タイヤレバー、チューブがあればOKです。

空気入れは、もちろん携帯用です。下の写真のような携帯用の空気入れがあります。

↓携帯空気入れ


値段はピンキリですが、携帯空気入れの性能は、値段に比例します!

1000円とかでもありますが、安いのは空気が入りにくいです。

4000円くらいするヤツじゃないと、空気圧を高圧にできません。

タイヤレバーは、タイヤを外すのに必要な工具です。
100円均一でも売っています。

↓タイヤレバー



あとは、チューブがあればパンクしたときも安心です。

僕は、パンクした時は、チューブを交換して直しています。
パンク修理セットを使って、穴をふさぐ人もいますが、穴を見つけるのはけっこう大変で時間もかかります。

旅行中は時間がないので、チューブを丸ごと交換するのが楽です。


あとは、ドライバーや六角レンチとかが必要です。

ただ工具をたくさん旅行にもっていくと、重くて不便なので、僕は下の工具セットを使っています。

↓使っている工具セット


価格の割にはしっかりした作りです。
ドライバーやレンチのほかに、チェーン切りもついています。

チェーン切りは使ったことないですけどね。


次は、かばんに入れてもっていくものを紹介します。

2007年10月28日

自転車と装備について もって行くもの 地図

自転車旅行に持っていくものですが、やっぱり地図はあったほうがいいです。

僕は、ツーリングマップルという地図を使っています。

本来は、バイク旅行用の地図なんですが、小型で携帯がしやすいので便利です。

道路の情報や、旅行の情報が書かれています。

各地域ごとに分かれていて、僕が使っているのはツーリングマップル関西です。

関西と言っても、お隣の鳥取、岡山、香川、福井、愛知のほぼ全域をカバーしています。なので遠くに行くときも便利です。

北海道に行ったときは、ツーリングマップル北海道を使いました。キャンプ場が書いてあったので役立ちました。


後は、ガイドブックを使います。

僕はるるぶ○○とかいうのをよく買います。

るるぶ京都とか、るるぶ山陰とか持ってます。

簡単な地図もついていて便利です。


地図があっても迷うことはありますが、迷ったときは、とにかく人に聞くのが一番です。

たまに間違ったことを教えてくれる人もいますが、一番てっとり早い方法でしょう。
読んでいただきありがとうございます。下のリンクからお帰りください
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